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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第47章 47話



「ほら、ここですよ、小さいホクロですけど。」


真弓の柔らかなお尻にあるホクロを指で触る拓実。


「え~そんな所絶対自分じゃ気付かないよ。」


拓実に指でお尻を触られて恥ずかしそうに笑う真弓。

拓実とこういうエッチなやり取りをしていると楽しくて仕方ないし、興奮してしまう。

もちろん拓実の方も、真弓にお尻を向けられて我慢できるはずがない。

拓実は真弓のお尻に顔を近づけて、そのホクロのある場所にキスをし、舌で舐め始めた。


「ぁんっ……拓実君……」


チュパ……チュ……チュパッ……


まるで完熟した桃を食べるかのように真弓の尻にしゃぶり付く拓実。


「ちょ、ちょっと拓実君……痕が付いちゃうよ」


「痕、付けちゃうのマズいですか?」


「……別にいいけど……」


――寧ろつけてもらいたいかも――


チュパ……チュパ……


「ぁ……ン……」


「ハァ……真弓さんのお尻美味しいです。」


「や、やだ……拓実君イヤらしい……」


自分のお尻を美味しいと言いながら舐める拓実が可笑しく思えて、ちょっと笑ってしまう真弓。

でもそのお尻を舐められるのが段々と気持ち良くなってきて、真弓も感じてきてしまう。

拓実も興奮しているようで、またペニスが上を向いて勃起していた。

そしておもむろに真弓のアソコを触ってくる拓実。

真弓のアソコもすでに十分過ぎる程濡れていた。

一度シャワーで綺麗に洗い流したにも関わらず、外に溢れ出るほどの大洪水。


「真弓さん……」


「うん、拓実君……」


その言葉のやり取りだけで十分意思疎通はできていた。

また一つになりたい。

そして2人はお風呂に入ったまま浴槽の中で向き合い、2人で抱き合うようにして対面座位で繋がった。


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