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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第42章 42話
「ン……ンン……チュパ……はァ……ん……」
お互いの唇を貪るような激しいキス。
舌と舌をネットリと絡ませ合いながら、真弓と拓実は2週間ぶりの味を堪能していた。
「ン……ん……んぅ……んん……」
目を閉じ、拓実とのキスに夢中になる真弓。
唾液と唾液が混ざった瞬間に、甘美が快感が真弓の脳に広がる。
キスだけでこんなに感じてしまうなんて。
誰とでもこうなる訳じゃない。
真弓はDNAレベルで自分の身体が拓実を求めているような感覚を抱いていた。
久しぶりだから余計にそれを強く感じる。
「はァ……拓実君……」
拓実の身体をゆっくりとベッドに押し倒し、真弓が上になる。
そして拓実の耳、首筋、鎖骨、肩、胸、乳首に、順番にキスをしていく。
「拓実君、ここ気持ち良い?」
拓実の乳首を舐めながら上目使いで聞く真弓。
「ハイ……ああ、気持ち良いです」
そこからさらに位置を下げていき、真弓は拓実の割れた腹筋に舌を沿わせていく。
「はァ……真弓さん……」
真弓のエロティックな愛撫に思わず声を漏らす拓実。
そして当然、真弓の愛撫はさらに下へと下がっていき、あの部分に到達する。
腰に巻いたバスタオルで隠されていた拓実のペニスは、すでに興奮状態で大きくなっており、バスタオルをテントを張るように持ち上げていた。

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