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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第41章 41話
2週間の禁欲生活に加え、夜の食事で精のつく物をしっかり食べた2人。
性的なエネルギーは溢れんばかりにあり余っている。
正直、頭の中がセックスの事でいっぱいになっているのは真弓も同じだった。
拓実の後に真弓も軽くシャワーを浴び、バスタオル一枚の姿でベッドに上がった。
「拓実君、お待たせ。」
「あ、はい。」
「うふふ、なんか緊張してる?」
「はい、ちょっとだけ。」
「久しぶりだもんね。あ、ねぇ拓実君、1つ聞いておきたいんだけど、2週間本当にちゃんと我慢したんだよね?」
「え、あ、はい、我慢しましたよ。」
「1人でしちゃってないよね?」
「してないです。」
「そっかぁ、じゃあアレ、沢山溜まっちゃってるんだ?」
「そう、ですね、こんなに溜め込んだのは初めてです。」
「何回くらいできちゃいそう?」
「何回でもできそうです。」
「わぁ、うふふ、凄いね。じゃあ……沢山しよっか。」
「はい。」
お互いにニコニコしながらベッドの上で見つめ合う。
目と目を合わせていると、自然と身体の奥から熱い肉欲が込み上げてくる。
胸の高鳴りが、ピークに達する。
「拓実君……」
「真弓さん……」
そして名前を呼び合った後、2人はすぐに我慢ができなくなって抱き合い、濃厚なキスをし始めた。

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