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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第41章 41話
「わぁ、どこかの貴族の部屋みたい。」
「凄いですね。」
真弓達が入ったホテルの部屋は、料金が高めなだけあって内装は豪華に装飾されていた。
割と広い部屋の中央に一般の家ではなかなか置けないであろうサイズの大きなベッド。
部屋の明かりには間接照明が着いていて、若干ピンク色がかったその明かりがラブホテルらしいエロティックな雰囲気を作り出していた。
まさにセックスをするための部屋、という感じ。
部屋に入る前から興奮はしていたけれど、こういう空間に入るとさらに気分が昂ってくる。
「この部屋……なんかエッチだね。」
「そうですね……。」
「ねぇ、拓実君先にシャワー浴びてきてよ。」
「え、あ、はい。」
「私は拓実君の後に入るから。」
「そう……ですか……分かりました。」
「あれ?何か不満?」
「いえ……そうじゃないですけど……」
「もしかして私と一緒に入りたかった?」
「……正直、ちょっとそういう事も想像してました。」
「うふふ、別に一緒でも良いんだけどね。でも拓実君、一緒にシャワー浴びてたら我慢できなくなっちゃうんじゃない?」
「あ~、はい、たぶん。」
「最初はちゃんとベッドでエッチしたくない?」
「そうですね。」
「エッチしたらさ、ほら、たぶん汗とか、ね?だからその後で一緒にゆっくりお風呂に入ろうよ。あそこに大きなジャグジーのお風呂もあるし。」
「そ、そうですね、じゃあ俺シャワー浴びてきます。」
「うん。」

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