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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第41章 41話
ラボホテルは初めてだと言う拓実は、部屋に着くまで少し緊張気味の表情をしていた。
真弓はこういう拓実のオドオドした顔が好き。
だからもっと拓実の心を掻き回したくなる。
「ねぇ拓実君、ちょっと耳貸して。」
「なんですか?」
そう言って拓実が耳を向けると、真弓はコソコソ話をするように拓実の耳元に口を近づけ、小さな声でこう囁いた。
「部屋に入ったら、沢山エッチな事しようねッ。」
真弓の挑発的な言葉を聞いた瞬間、顔を真っ赤にする拓実。
「ま、真弓さん……」
これこれ、この動揺してる表情が堪らない。
早くエッチがしたくて、性欲が溢れ出ちゃってる。そのだらしなくなってる顔が可愛い。
「うふふ、じゃあお部屋に行こうか。」
手を繋いで部屋へと向かう。
拓実がドキドキと緊張しているのが手から伝わってきて、それに共鳴するように真弓の胸も高鳴り始めていた。
もうすぐ、2週間ぶりのセックスができる。

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