この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第41章 41話



ラボホテルは初めてだと言う拓実は、部屋に着くまで少し緊張気味の表情をしていた。

真弓はこういう拓実のオドオドした顔が好き。

だからもっと拓実の心を掻き回したくなる。


「ねぇ拓実君、ちょっと耳貸して。」


「なんですか?」


そう言って拓実が耳を向けると、真弓はコソコソ話をするように拓実の耳元に口を近づけ、小さな声でこう囁いた。


「部屋に入ったら、沢山エッチな事しようねッ。」


真弓の挑発的な言葉を聞いた瞬間、顔を真っ赤にする拓実。


「ま、真弓さん……」


これこれ、この動揺してる表情が堪らない。

早くエッチがしたくて、性欲が溢れ出ちゃってる。そのだらしなくなってる顔が可愛い。


「うふふ、じゃあお部屋に行こうか。」


手を繋いで部屋へと向かう。

拓実がドキドキと緊張しているのが手から伝わってきて、それに共鳴するように真弓の胸も高鳴り始めていた。

もうすぐ、2週間ぶりのセックスができる。

/204ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ