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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第40章 40話
「どうだった?たまにはこういうお店も良いでしょ?」
「はい、もう信じられないくらい美味しかったです。今までこんな綺麗なお店で食事した事なんてなかったから、なんだか夢みたいでした。」
「うふふ、そっか。じゃあさ、こういうお店で食べるのと、私がいつも作る料理とどっちが好き?」
「え、それは……」
「あはは、ごめんごめん、答え難い事聞いちゃったね。」
「いえ……でも今日のお店も凄く美味しかったですけど、俺は……真弓さんの手料理の方が好きです。」
「ホントに?」
「はい、本当ですよ。俺、真弓さんの手料理を毎日食べれて、それが嬉しいというか……幸せというか……」
「うふふ、嬉しい事言ってくれるね。拓実君って優しいよね。」
「気を使って言ってるんじゃないですよ、本当に幸せなんです、真弓さんの料理を食べたり、真弓さんと一緒にいるのが……」
「拓実君、酔っ払ってる?」
「そうかもしれません。」
お店を出てからしばらくはそんな会話をしながら2人で夜の道を散歩した。
ワインのアルコールが程よく回って、ほろ酔い気分。
煌びやかに光る街と、心地良い夜風。
「こうやって夜の街を歩くのって久しぶり。」
「綺麗ですよね、昼間とは雰囲気も違うし。」
「こういう所って、カップルだと手を繋いで歩くんだよね。」
「そう……ですね。」
歩きながら周りに目をやると、いくつものカップルが手を繋ぎながら歩いていた。
「私達も繋いでみようか。」

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