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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第39章 39話
きっと拓実も同じように、ムラムラする気持ちを必死に抑えて勉強をしていたに違いない。
2人にとって2週間というのは、禁欲するには限界ギリギリの期間だった。
本能的な欲求不満が、2週間経った頃には2人共身体から溢れそうな程満タンになっていた。
そして模擬試験当日、夕方頃に試験を終えた拓実が帰って来た。
「あ、拓実君おかえり!」
「真弓さん、ただいまです。」
「お疲れ様。模擬試験どうだった?」
「そうですね、お陰様で、たぶん目標は達成できたと思います。」
「そっか、良かったぁ。拓実君、この2週間本当に頑張ってたもんね。」
「ありがとうございます、真弓さんのお陰ですよ。」
まだ結果が届くのは先だが、拓実は今回の試験に手応えを感じているようだった。
そんな拓実の表情を見て、真弓も一安心した。
自分は応援しただけだけど、なんだか嬉しい。
これが大学入試本番で、もし拓実君が第一志望に合格できたらもっと嬉しいんだろうなと、真弓は思った。
そしてこれからもそんな拓実をサポートしていきたいと思った。
でも、今日はとりあえず……

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