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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第37章 37話
切っ掛けは、また真弓が拓実のオナニーを目撃してしまった事だった。
ある日の昼間、庭の掃除をしていた真弓が、いつかと同じように何気なく窓から拓実の部屋の中を覗くと、勉強中であるはずの拓実がパソコンでAVを見ながらオナニーをしていた。
真弓はそれを見て、自然と不満を抱いた。
「拓実君ったら、昨日私とあんなに沢山したのに……」
拓実の性欲の強さに少し呆れながらも、真弓はその時、自分自身も下腹部にじわりじわりと熱が集まってくるのを感じていた。
じっとしていれられなくなった真弓は、部屋のドアの前へ移動し、コンコンとノックをした。
すると、少し間を空けた後、拓実が慌てたように出て来た。
「真弓さん?ど、どうしたんですか?」
「うん、ちょっと入っていい?」
「え、あ、はい。」
部屋に入って見ると、先程までAVが流れていたパソコンの画面はすでに消されていた。
真弓にノックされたから、急いで消したのだろう。
「拓実君、今何やってたの?」
「え、今ですか?勉強……ですけど……」
「本当に?」
「……はい。」
拓実の顔を疑うように覗き込む真弓。
「嘘でしょ?もぉ、私見てたんだからね。」
「えっ……」
真弓は動揺する拓実の表情を見てクスっと笑って、ベッドの上に座った。
「また1人でエッチしてたでしょ?」
「え……あ…カーテン開いてました?」
「……うん、庭にいたら何となく気になって……覗いちゃった、ごめん。」
「すみません、変なとこ見せちゃって。」
「別に謝る事ないけどさぁ、昨日あんなに沢山したのに、あれだけじゃ不満だったの?」
「不満なんてそんな……」
「でも、変なの見てたでしょ?」
「AVですか?……はい……」
「やっぱり拓実君ってそういう物の方が興奮するって事?」
「そういう訳じゃないんですけど……いつも昼間のこの時間はムラムラしてきちゃって。」
「昨日あんなに沢山出したのに?夜まで我慢できないの?」
「……すみません。なんか俺、最近は特に精子が溜まるの早いみたいで。」
「ホント、毎日沢山出るし、凄いよね拓実君って。」
真弓も拓実自身も、拓実の何度射精しても収まらない性欲、その絶倫さに改めて驚いていた。

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