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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第37章 37話
一夜限りのはずが、翌日もセックスをしてしまった真弓と拓実。
2日続けて互いの欲望を抑えきれなかった2人は、結局それから毎晩のように身体を重ねるようになっていた。
夜の食事を終え、2人でテレビを見て、順番に風呂に入り、その後はパジャマ姿で拓実の部屋へ。
そして部屋のベッドの上で、どちらからともなく悪ふざけのようにスキンシップを始め
「え~今日もする気?ダメだよぉ」
などと笑顔で言いつつも、内心は2人共やる気満々だから、最終的には互いに裸になって始めてしまう。
セックスが始まれば欲望丸出しにして、発情した動物のようにひたすら腰を振り合った。
しかも身体の相性が抜群の2人は、回数を重ねるごとにその快感が深まっていくから、歯止めが効かなかった。
一度セックスを終えても、次はもっと気持ち良くなれるんだろうなぁと思うと、止められなかった。
2人のこの関係や行為を邪魔するものが何もないというのも大きかった。
大きな敷地内に人妻と居候が2人暮らし。
その閉ざされた空間で、他の誰にも知られたり見られる心配がないから、一度欲望の箍(たが)が外れてしまえばブレーキが掛からなる。
そうなるのは、2人が置かれた環境を見れば、ある意味必然的でもあった。
問題は、その行為がさらにエスカレートしていく事だった。
最初の頃は夜だけだった関係が、次第にエスカレートしていって、2人は昼間にも身体を重ねるようになっていたのだ。

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