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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
今、妻と男は、二人だけの快感に溺れている。

二人だけの世界。
二人しか分からない快感。
性の快感をともに共有しながら、身体がつながっている。

衝撃、驚き、あきらめ、怒り、悲しみ、妬み
私のこの時の気持ちを、言葉で表すのは難しい。

妻の声が大きい。
私とのセックスの時、こんなにも声を出しているだろうか?
そんなにこの男のモノがいいのか?

妻の声の音程が、上がっていく。

妻「…ン…ア……ン…あっ、ダメ、あっ、あっ……あっ、あ、」

男「気持ちよくなってきたか?どうだ?奥さん…」

妻「…だめだめだめ、だめだめ…」

私には分かった。もうすぐ妻は逝くだろう。
妻はなかなか中イキはしない。
最近、妻が中イキした記憶は、私には無い。
それなのに、こんなにもあっけなく逝くのか?

男が腰を止めた。
「あ~ん」
妻はきっと望んでいる。もう少しで、逝くのだ。
続けて欲しい…。
そう望んでいる妻の声に違い無い。

男は突然止めると、つかんでいた妻の足首を放り投げた。

そして…
撮影しているスマホに近づいてきた。
バッグを開けると、スマホを取り出す。
画面は、くるくると回った。
男は、スマホが通話中であることを確かめると、ベッドの横に置いた。

男は妻の裸体に近づくと、再び妻の両足首をつかんだ。
両手で股を広げ、腰を進めた。
さっき見えた男の巨根は、妻の女の穴でしごかれ、最初よりさらに巨大に逞しくなっていた。

太い…

大きさは…そう、例えるなら、ドレッシングの瓶ほどもある。そして、異様な形状。
こんなの妻に入るのか?
男は、立たせた男根を割れ目に当てる。手を添えなくとも、雄々しくそびえ立った男根を妻の割れ目に当て男が腰を進めると、自然に挿入されていった。
「ああん」
妻の甘えるような、色っぽい声が聞こえた。
ツヤのある、甘い声。男にねだるような、甘えるような、女の声。

おい、お前、こんな声をオレ以外の男に出すのか
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