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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1

男のたくましい腕、大きい両手が妻の足首をつかみ、妻の股が広げられている。
妻と合体した男の腰が、ズンズンと動くのに合わせて、妻のよがり声が聞こえる。
一定のリズムで、規則正しく動く男の腰。激しく腰を打ち付ける。
妻の甘い声が、次第に高まっていく。

ああ
妻が
愛する妻が…
私は絶望した。
男に身体を許した妻にも、男の陰茎でこんなにも声を出している妻にも。

快感に溺れながらも、妻は男のスマホが気になる。
男は、スマホに手を伸ばすと、スマホをつかんで、合体した妻にレンズを向けた。
妻は気づいた。

妻「イヤ…撮っているの?ダメ…撮らないで…」

男「奥さん、このスマホ、だれのモノか分かりますか?」

腰をズンズン動かしながら、男は妻に問う。
もったいぶって、改まった口調で、妻に語りかける。不気味だ。

男「このスマホ、旦那さんのものですよ。ほら、旦那さんのバッグにあったでしょう」

驚く妻。どうして?という顔。

男「そしてね、奥さん。このスマホ、実は通話中になっているんですよ。それでね、あなたの旦那さんに、撮影しながら、送っているんですよ。つまり……。アンタの旦那さんが、見てんだよ…」

妻「……ヤだヤだ…イヤ…ホントにイヤッ……」

妻は男に抵抗する。しかし、かなわない。妻は、両手で顔をおおって、表情と反応を覆い隠すしか無かった。
男が、腰の動きを大きくした。

男「ほれほれ、旦那にイきっぷりを、見てもらえよ。ほれ、イけよ…」
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