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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
舌を尖らせた男の口が、妻のわき腹、首、胴体を下がっていく。

その度に、妻の身体が、ビクッビクッと震える。
感じているのだ。
そう、妻は元々敏感なオンナだ。
それに、今日は酔っている上に、最近セックスが無かった禁欲で、感度が上がっている。

男の責めに、面白いように反応している妻の姿。

妻「はぁぁ……そこ……ダメ……そこは……だめ、シャワー浴びていないです。」

舌で妻の身体を舐めていた男が言った。

男「そんなこと、どうでもいいですよ……キレイだ、スゴく綺麗…」

男が妻の耳元でささやく

男は両手で乳房をつかみ、時には指で乳首をつまみながら、舌で妻の胴体、わき腹、ヘソの周りをなめまわす。
同時に押し寄せる快感に、妻は溺れそうになっていた。

妻は、脚を閉じたり開いたりする。閉じた脚のふとももを、擦りあわせる。
それは、私がジラした時の、我慢ができない時の仕草。
もう、妻の腰は、うねうねと動いていた。

妻「…ァ…だめ…、ハァ…ああん……ダメ、ダメ…」

男「何がダメなんですか奥さん、こっちもしてほしいでしょ?」

指先が妻の下半身に進む。太ももを撫でながら、やがて内もも、指は止まる事なく、そのまま股の中心の割れ目まで到達している。

妻「あん…ハァ……ァァ……」

男「奥さん、ここ、スゴいことになっていますよ。濡れすぎ……」

男「もう、脱いじゃましょう…」

妻「…いや、イヤ…ダメ…ァあん…」

男「これじゃ、下着、汚れちゃいますよ、奥さん。脱いじゃった方がいい」

男は、妻のショーツの両側に指をかけた。
そのまま、下に抜き取ろうとする。
妻の両手が、男の腕をつかむ。男が下着を下げないように、抵抗する妻。

妻「……ぁぁ……ん…ダメ…」

そしてその瞬間、男の手が一気に妻の下着を引きずり下ろした。
その瞬間、私は確かに見た。
抵抗しているはずの妻の腰が浮いたのを…
妻は腰を浮かせた…
妻は、下着を下ろす男に、協力した。確かに…

妻は全裸となった。

男「さあ、奥さん、ベッドに行きましょう…」

男は、妻を抱き上げた
がっちりした筋肉質の腕で、軽々と妻を持ち上げ、いわゆるお姫様抱っこ。
それは、男の力を妻に誇示する行為でもあった。
ものすごい力で抱き上げられた妻は、再度、男の力には敵わないことを知らされる。
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