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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1

男が、腰を動かしながら上着を脱ぎ始めた。
男も全裸になって、妻とのセックスを本格的に楽しみ始めたのだ。
男がシャツを脱いだ時、男の体が妙に黒いのに気づいた。
男は、続けて、ベッドのわきにある電灯のスイッチに手を伸ばす。
男「明るくするぞ…」
ふいに男が言った。

妻「……いや、…ァ……恥ずかしい…」

そう言う妻にかまわず、男はベッドの横の手を伸ばす。

男「…奥さんの綺麗な体も、可愛いお顔も、見ながら楽しまないとな……」

カチッ
スイッチの音ともに、ベッドサイドのランプが点灯した。
それだけで、十分な明るさだった。
暗視性能が高いレンズで、部屋中が明るく写る。

「ひィっ…」

男の裸を見た妻の悲鳴が聞こえた。
ああっ!
悲鳴を上げたのは、妻だけでは無かった。同時に私も、おもわず叫んだ。

男の背中に、何と、彫り物が見えた。
びっちりと背中から肩、腰まで、般若だか鬼だか仏像だか、よく分からない模様。粗いウロコのような模様、間違いなく入れ墨だ。
私は、頭が爆発しそうな衝撃を受けた。

妻が、そんな男と…

私の思考は停止した。
その手の男だったのだ。

もう遅い。妻の身体の中に、男のモノが在る。
男のガッチリとした太い胴体に、妻の白く細い身体が組み敷かれている。
そして、妻の細めの身体には、この男の男としての器官が、もはやハメ込まれているのだ。
私はクラクラする思いがした。

大切な妻が…
こんな男に…

妻「……やだやだやだ…」

妻は首を振る。
妻は叫ぶ。
妻は、おびえながら、パニックになりながら、男を拒絶した。
それでも妻の体の中には男のペニスがある。
そんな人とは思っていなかった。大変なことになった。
それは、私も妻と同じ思いだった。

妻「あ…、ダメ、抜いて!……あっ……ハァ、抜いてください、…ダメ…ハァ……ア、あ、あっ…」

男「暴れるなよ、ほら、奥さん」

妻「…いや、お願い……恥ずかしい、明るいの…、いやだ…」

しかし、男が腰を動かし始めると、
「あっ、あっ、あっ、」
妻の甘い声が始まった。
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