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エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第7章 《焦燥する母の憎悪と妻の座への執着》
しかし、そのかろうじて保たれていた理性の糸は、数日後にあっけなく断ち切られることとなる。
その日の午後、香代子はふと思い立って、作りすぎたおかずを届けるために905号室を訪れた。
合鍵を使って音を立てずに玄関に入ると、リビングのドアが少しだけ開いていた。
声をかけようとした香代子の耳に、チュプ、チュプという卑猥な水音と、低く漏れる男の吐息が届いた。
(……え?)
香代子は息を潜め、ドアの隙間からそっと中を覗き込んだ。
そこには、信じられない光景が広がっていた。
白昼のリビングで、優香がソファに座る聡の股間に顔を埋め、無心で彼の剛直に口で奉仕していたのだ。
「っ、優香……出る……!」
聡の嗄れた声と共に、彼の先端から白濁した熱い飛沫が勢いよく放たれた。
それは放物線を描き、優香の頬や唇、額へと容赦なく降り注ぐ。
優香は目を瞑ることもなく、顔中を真っ白に汚されながら、恍惚とした表情で微笑んでいた。
「んっ……あぁ、すごいいっぱい……嬉しい……っ」
「優香は本当に顔にされるのが好きだな。またいっぱいためて、してあげるよ」
「うんっ、聡さん、大好き……」
(……っ!!)
香代子の脳内で、何かが決定的にブツリと千切れる音がした。
聡の身体は、自分に新しい命を授けるためのもの。彼が溜め込んだ精液は、1滴たりとも無駄にしてはいけない、大切な「命の素」のはずだった。
それを、あろうことか顔にぶちまけられ、ただの快楽のためだけに浪費されている。
その日の午後、香代子はふと思い立って、作りすぎたおかずを届けるために905号室を訪れた。
合鍵を使って音を立てずに玄関に入ると、リビングのドアが少しだけ開いていた。
声をかけようとした香代子の耳に、チュプ、チュプという卑猥な水音と、低く漏れる男の吐息が届いた。
(……え?)
香代子は息を潜め、ドアの隙間からそっと中を覗き込んだ。
そこには、信じられない光景が広がっていた。
白昼のリビングで、優香がソファに座る聡の股間に顔を埋め、無心で彼の剛直に口で奉仕していたのだ。
「っ、優香……出る……!」
聡の嗄れた声と共に、彼の先端から白濁した熱い飛沫が勢いよく放たれた。
それは放物線を描き、優香の頬や唇、額へと容赦なく降り注ぐ。
優香は目を瞑ることもなく、顔中を真っ白に汚されながら、恍惚とした表情で微笑んでいた。
「んっ……あぁ、すごいいっぱい……嬉しい……っ」
「優香は本当に顔にされるのが好きだな。またいっぱいためて、してあげるよ」
「うんっ、聡さん、大好き……」
(……っ!!)
香代子の脳内で、何かが決定的にブツリと千切れる音がした。
聡の身体は、自分に新しい命を授けるためのもの。彼が溜め込んだ精液は、1滴たりとも無駄にしてはいけない、大切な「命の素」のはずだった。
それを、あろうことか顔にぶちまけられ、ただの快楽のためだけに浪費されている。

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