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エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第10章 《狂気を孕んだ説得》
数時間後の、深夜。
905号室の寝室で、泣き疲れてベッドで丸くなっていた優香は、背後のドアが静かに開く音で目を覚ました。
「……聡、さん?」
暗闇の中、ベッドに入ってきた大きな身体。
優香が身を固くする前に、聡の逞しい腕が、彼女の華奢な身体を背後からすっぽりと包み込んだ。
「優香……昼間は、本当にすまなかった」
「もう、その話は……っ、んんっ!?」
優香が拒絶の言葉を口にするより早く、聡の分厚い手がパジャマの隙間から滑り込み、彼女の柔らかな胸を的確に捉えた。
同時に、うなじに熱い唇が押し当てられ、甘い吐息が吹き込まれる。
「聡さん……っ、だめ、やめ……あっ」
言葉では徹底的に拒絶した優香だったが、この半年間、極端に回数が減って満たされずにいた若い身体は、どうしようもなく聡の熱に飢えていた。
愛する男の手が触れただけで、下腹部が甘く痺れ、内側からトロトロと熱い蜜が溢れ出しそうになる。
「優香……愛してるよ。君のことも、心から愛してるんだ……」
「ああっ……んっ、聡さ……っ」
言葉で丸め込めないなら、この牝としての本能を直接溶かし、理性を奪うしかない。
聡は、優香の急所をいやらしく、そしてねっとりと責め立てながら、彼女を深い快楽の沼へと引きずり込んでいく。
それは、香代子の狡猾な罠に操られた夫による、優香を妻の座から引きずり下ろすための、あまりにも卑劣で、そして甘すぎる「ベッドでの説得」の始まりだった。
905号室の寝室で、泣き疲れてベッドで丸くなっていた優香は、背後のドアが静かに開く音で目を覚ました。
「……聡、さん?」
暗闇の中、ベッドに入ってきた大きな身体。
優香が身を固くする前に、聡の逞しい腕が、彼女の華奢な身体を背後からすっぽりと包み込んだ。
「優香……昼間は、本当にすまなかった」
「もう、その話は……っ、んんっ!?」
優香が拒絶の言葉を口にするより早く、聡の分厚い手がパジャマの隙間から滑り込み、彼女の柔らかな胸を的確に捉えた。
同時に、うなじに熱い唇が押し当てられ、甘い吐息が吹き込まれる。
「聡さん……っ、だめ、やめ……あっ」
言葉では徹底的に拒絶した優香だったが、この半年間、極端に回数が減って満たされずにいた若い身体は、どうしようもなく聡の熱に飢えていた。
愛する男の手が触れただけで、下腹部が甘く痺れ、内側からトロトロと熱い蜜が溢れ出しそうになる。
「優香……愛してるよ。君のことも、心から愛してるんだ……」
「ああっ……んっ、聡さ……っ」
言葉で丸め込めないなら、この牝としての本能を直接溶かし、理性を奪うしかない。
聡は、優香の急所をいやらしく、そしてねっとりと責め立てながら、彼女を深い快楽の沼へと引きずり込んでいく。
それは、香代子の狡猾な罠に操られた夫による、優香を妻の座から引きずり下ろすための、あまりにも卑劣で、そして甘すぎる「ベッドでの説得」の始まりだった。

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