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エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第4章 《聡の条件と娘の秘めたる想い》
それから数日後。
香代子と優香は、905号室のリビングで、2人の赤ん坊を遊ばせながら洗濯物を畳んでいた。
香代子の心は、あの日からずっと重く沈んだままだった。優香の顔を見るたびに、自分の浅ましさと、決して越えられない「妻」という壁を感じて息が詰まりそうになる。
「ねえ、お母さん」
ふと、優香が手元のタオルを畳みながら、ぽつりと口を開いた。
「この前のハンバーグ、すっごく美味しかった。聡さん、お母さんの料理を食べる時、本当に幸せそうな顔をするよね」
「え……? そ、そう? いつものレシピよ」
突然の言葉に戸惑う香代子に、優香は少しだけ寂しそうな、けれど優しい微笑みを向けた。
「私ね、知ってるんだ。聡さんが、お母さんのことをすごく愛してるってこと。……2人きりの時、聡さん、いつもお母さんのことを褒めてるんだよ。お母さんの気配りとか、料理とか、女らしさとか」
香代子の手が、ピタリと止まった。
「……えっ?」
「私ね、実はお母さんのことがずっと羨ましかったの」
優香の瞳から、隠しきれない本音がこぼれ落ちた。
香代子と優香は、905号室のリビングで、2人の赤ん坊を遊ばせながら洗濯物を畳んでいた。
香代子の心は、あの日からずっと重く沈んだままだった。優香の顔を見るたびに、自分の浅ましさと、決して越えられない「妻」という壁を感じて息が詰まりそうになる。
「ねえ、お母さん」
ふと、優香が手元のタオルを畳みながら、ぽつりと口を開いた。
「この前のハンバーグ、すっごく美味しかった。聡さん、お母さんの料理を食べる時、本当に幸せそうな顔をするよね」
「え……? そ、そう? いつものレシピよ」
突然の言葉に戸惑う香代子に、優香は少しだけ寂しそうな、けれど優しい微笑みを向けた。
「私ね、知ってるんだ。聡さんが、お母さんのことをすごく愛してるってこと。……2人きりの時、聡さん、いつもお母さんのことを褒めてるんだよ。お母さんの気配りとか、料理とか、女らしさとか」
香代子の手が、ピタリと止まった。
「……えっ?」
「私ね、実はお母さんのことがずっと羨ましかったの」
優香の瞳から、隠しきれない本音がこぼれ落ちた。

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