この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第99章 守り続けた聖域の蹂躙 ――夫以外の男を受精する夜――
しかし、鬼頭がそんな殊勝な願いを聞き入れるはずがなかった。
「断る。これで本当の愛人になるんだよ。いや、愛人以上だな。お前は今日、本当に俺の女になるんだ」
鬼頭は冷酷に言い放ち、澪の懇願を完全に踏みにじった。
「嫌……っ! 嫌ぁぁぁ――っ! お願いだから、それだけは……っ!」
澪は狂ったように叫ぶと、残された最後の力を振り絞って激しく暴れ始めた。身をよじり、腰を左右に激しく振って、鬼頭の凶暴な質量から逃れようと必死に抵抗する。自由な両手で鬼頭の分厚い胸板を押し返そうとしたが、その必死の抵抗も、大柄な男の体躯の前にはあまりにも無力だった。
「やだ、離して! 触らないで! お願い、誰か助けて……っ!」
「往生際が悪いぞ、澪。暴れても無駄だと言っているだろう。誰も助けになんて来やしないさ」
鬼頭は鼻で笑うと、澪の両手首を容赦なく片手で掴み上げ、頭の上へと強引に固定した。さらに、自身の重い片膝を澪の太ももの上に乗せ、彼女の自由を完全に奪い去る。びくとも動かなくなった澪の身体を見下ろしながら、鬼頭はその熱く湿った秘口の入り口へと、自身の剛直の先端をぐりぐりとあてがった。
「ひっ……あ、熱い……っ。やめて、お願いだから入れないで……っ!」
「入れないわけがないだろう。今からお前の奥の奥まで、俺のすべてを刻み込んでやるんだよ」
「嫌です、本当に入れないで……っ! お願い、お願いですから……っ! ゴムを付けて、お願い鬼頭さん……っ!」
「何度言ったら分かるんだ。生だからこそ意味があるんだよ」
「信じられない、生なんて絶対に無理……っ! お願い、やめて、お願いだから……っ!」
澪は顔を涙で濡らし、狂おしく首を左右に振りながらなおも嫌がった。しかし、鬼頭はその絶望に満ちた拒絶の表情すらも、ひどく愉快そうに眺めていた。いたぶるような歪んだ笑みを浮かべ、わざと先端で秘所の核心をなぞるようにして焦らす。
/1142ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ