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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
真壁は澪をソファーの上に押し倒し、脚を大きく左右に開かせて正面から覆いかぶさる正常位の体勢をとった。剥き出しになった濡れそぼる秘部へ、真壁の凶器が容赦なく突き立てられる。
「あぁッ……真壁さんの顔が……全部見える……っ! んぁッ!」
「俺の顔をよく見ろ。お前を狂わせてるのは、旦那じゃなくてこの俺だ」
真壁は一気に最奥まで深く突き挿れると、澪の顔を両手で挟み込み、逃げ場を奪うように深く、激しく唇を重ね合わせた。舌と舌が狂おしく絡み合い、息もできないほどの密着感の中で、真壁は最期のピストン運動を極限の速度へと引き上げた。
ドスドスと激しい打撃音が響き渡り、澪は真壁の背中に爪を立て、足首を真壁の腰にガッチリと絡めた。
「んんぅぅッ……! んむっ、ふあぁッ! 真壁さん……ッ! すごい……すごいの来てるぅッ! あぁぁぁッ! 舌……抜かないでッ! もっと吸ってぇッ!」
「澪、俺の種を子宮で全部受け取れ! 最高の孕み牝として絶頂しろ!」
「そうよッ……! 真壁さんの種……いっぱい頂戴ッ! 夫の種じゃなくて……真壁さんの濃厚な種で満たしてぇッ! 逝く……私、真壁さんの種で逝っちゃううぅぅッ!!」
真壁の最後の言葉責めが引き金となり、澪の膣壁が狂ったように真壁の剛直を固く締め上げた。
「くっ……出すぞ、澪ぉッ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁッ────ッ!!」
真壁が最奥で咆哮とともに大量の熱い精子を吹き出すのと同時に、澪の脳内は完全な白光に包まれた。子宮の底を直に叩かれる凄まじい衝撃と熱量に、澪は背中を弓なりに反らせ、全身をガクガクと激しく痙攣させながら、今日一番の圧倒的な絶頂へと昇り詰めていったのだった。
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