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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第68章 自ら跨る不貞の人妻 さらなる征服を求めるオス
澪のその言葉が引き金となった。真壁はさらに狂ったように腰の速度を上げ、最奥の肉壁をこれでもかと激しく踏みにじるように突き上げた。
「くおおぉっ……! 逝け! 俺のモノで、完全に逝っちまえ、澪さん……っ!!」
真壁の野獣のような咆哮とともに、最大級の衝撃が最奥に叩き込まれた瞬間、澪の身体は弓なりに激しくのけ反った。結合部の奥深くが、真壁のペニスを千切らんばかりに烈しく、何度も何度も収縮する。
「あ、あぁぁぁーーっ……!! はぁ、あ、あんっ、あぁっ……!!」
澪は可憐な唇から、この日一番の、甘く、濃厚に響く艶やかな悲鳴を寝室に響かせた。視界が真っ白に染まるほどの強烈な絶頂が、彼女の全身を激しく震わせる。指先まで硬直させ、激しい痙攣を繰り返しながら、澪は真壁の逞しい胸元へと力なく崩れ落ちた。
上半身が完全に真壁の体に深くもたれかかるように倒れ込んだことで、彼女のしなやかな腰は自然と高く突き上げられる形となる。その結果、ベッドの足元側、あるいは床に這いつくばる織部や、携帯電話を構える神楽坂の視線からは、澪の豊かなお尻と、その秘肉の奥深くへと剛直が根元まで埋まり込んでいる生々しい結合部分が、隠すものもなく完全に丸見えの状態に晒されることとなった。
白く滑らかな澪の臀部と、その下に位置する真壁の浅黒く強靭な太もも。その対比だけでも十分に煽情的であったが、何よりも目を引いたのは、二人の肉体が限界を超えて噛み合っている結合部の様子だった。真壁の猛り立つ剛直は、澪の最も柔らかな秘裂をこれでもかと押し広げ、割れ目の奥深くへと完全に埋没している。これまでの激しい摩擦と、先ほど澪が迎えた烈しい絶頂の痙攣によって、二人の間からは溢れ出た大量の愛液が白く細かな泡となって激しく湧き出していた。
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