この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第148章 残酷な暴露と、電話越しに堕ちる妻
嫌がる声は徐々に、実感を伴って甘く湿った喘ぎへと変貌を遂げていく。理性が「嫌だ」と叫んでいても、3日間にわたって真壁やたくさんの男たちに叩き込まれた肉体の記憶が、肉棒の快楽を拒絶することを許さない。
『ははっ、いい声になってきましたね。雄一さん、奥さんのこの声、家で聞いたことありますか? あなたじゃ絶対に引き出せない、男に犯され抜かれた女の喘ぎ声ですよ!』
『あっ……あぁぁッ! もう……無理……っ! んぁッ……ああんッ! 雄一さんっ……助けて……っ、うあぁッ!』
『助けて? 旦那に助けなんて求められるわけないだろ! 旦那は今、何もできずに電話の向こうで指を咥えて、俺にお前が犯される音を聞いてるだけなんだよ!』
『んあぁぁッ! あんッ……あっ……あぁぁぁッ! んくっ……ふぁぁッ!』
『ほら、もっと腰を振って! 旦那に聞こえるように、自分で「真壁さんの肉棒が気持ちいい」って言ってみなよ?』
『言えない……っ! そんなの……言えないぁッ! あぁッ……んあぁッ! 嫌ぁっ、気持ちいいの……逝っちゃうっ……!』
『言わないと、もっと奥まで叩きつけて、二度と抜かないぞ! 雄一さん、奥さんが俺の肉棒でまた頭がおかしくなりかけてますよ!』
『あぁッ……! だめ……っ、そんなの……っ! あんぁぁッ! 雄一さん……っ、ごめんなさい……ごめんなさいぃッ! あぁぁんッ!』
夫への罪悪感と、真壁から与えられる過酷な快楽の板挟みになりながら、澪は泣き叫ぶように喘ぎ続けた。
/1546ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:なごんだ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ