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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第65章 人妻の艶肉の恐るべき魔性、夫を猜疑に狂わす
『キスは、来週末のために今は我慢します……。だけど、その代わりに、澪さんのその綺麗な口から、俺の口につばを垂らしてください……っ。澪さんの美味いつばを、俺の喉に直接流し込んでくれ……っ!』
その下卑たおねだりに対して、画面の中の澪は、あろうことか妖艶な微笑みさえ浮かべて応じたのだ。
『ふふ……っ、真壁さん、そんなことがしたいの……? 可愛い、男の子ね……っ。いいわよ……そんなに私のものが欲しいなら……ぜんぶ、あげる……っ』
澪は真壁の肩に腕を回して身体を支え、ゆっくりと顔を近づけると、艶やかに開いた唇の隙間から透明な糸を引く唾液を、真壁の口元へと滴らせた。真壁がそれを喉を鳴らしながら貪欲に飲み干すと、さらに飢えたように二回目を懇願する。
『もっと溢れるくらい、たくさん喉の奥に流し込んでほしいんです……っ! 澪さんのすべてを俺にちょうだい……っ!』
『あ、はっ……激しい、の……っ.。真壁さん、本当に……欲しがりさんね……っ。いいよ……もっと、たくさん、あげる……っ』
二度目の唾飲まし。澪は口内に溜まった熱い唾液を、唇の端から惜しみなく溢れさせ、ドロリと濃厚な糸を引いて真壁の開かれた口内へと容赦なく滴り落としていく。それを真壁が、顎を突き出し、喉をゴクリ、ゴクリと何度も必死に飲み下していく光景。
そして何よりも雄一の心を狂おしいほどに切り裂いたのは、二人の唇の間で、何度も切れては新しく繋がる無数の唾液の糸が、ベッドルームの照明の光を浴びて妖しく光っている、そのあまりにも淫蕩なビジュアルだった。
その下卑たおねだりに対して、画面の中の澪は、あろうことか妖艶な微笑みさえ浮かべて応じたのだ。
『ふふ……っ、真壁さん、そんなことがしたいの……? 可愛い、男の子ね……っ。いいわよ……そんなに私のものが欲しいなら……ぜんぶ、あげる……っ』
澪は真壁の肩に腕を回して身体を支え、ゆっくりと顔を近づけると、艶やかに開いた唇の隙間から透明な糸を引く唾液を、真壁の口元へと滴らせた。真壁がそれを喉を鳴らしながら貪欲に飲み干すと、さらに飢えたように二回目を懇願する。
『もっと溢れるくらい、たくさん喉の奥に流し込んでほしいんです……っ! 澪さんのすべてを俺にちょうだい……っ!』
『あ、はっ……激しい、の……っ.。真壁さん、本当に……欲しがりさんね……っ。いいよ……もっと、たくさん、あげる……っ』
二度目の唾飲まし。澪は口内に溜まった熱い唾液を、唇の端から惜しみなく溢れさせ、ドロリと濃厚な糸を引いて真壁の開かれた口内へと容赦なく滴り落としていく。それを真壁が、顎を突き出し、喉をゴクリ、ゴクリと何度も必死に飲み下していく光景。
そして何よりも雄一の心を狂おしいほどに切り裂いたのは、二人の唇の間で、何度も切れては新しく繋がる無数の唾液の糸が、ベッドルームの照明の光を浴びて妖しく光っている、そのあまりにも淫蕩なビジュアルだった。

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