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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第148章 残酷な暴露と、電話越しに堕ちる妻
雄一は歯を食いしばり、拳を白くなるまで握りしめた。真壁はさらに挑発的な口調で話を続ける。
『ちなみにですね、この電話、俺がかけさせたんじゃないんですよ。奥さんが俺とセックスしながら、どうしても雄一さんの声が聞きたい、話したいってきかないからかけてあげたんです』
『ちが……っ! ちがうの……っ! 雄一さん、そんなの嘘……っ! 私、そんなこと言っ……んあぁぁッ!』
否定しようとした澪の言葉は、真壁が容赦なく腰を強く突き上げたことで途切れた。奥深くを激しく貫かれた快感に、澪は叫びをそのまま甘い喘ぎ声に変えさせられてしまう。
『ほらほら、口では否定してても、俺がこうやって奥を突いてやると声が出なくなっちゃう。自分から旦那の声を聞きながらイキたいってねだってきたくせにね』
『あっ……あんッ! んぐっ……あぁぁッ! ちが……っ、んぁっ、あぁッ!』
言葉を挟む余地すら与えず、真壁は肉体を打ち付けながら冷酷な言葉を重ねていく。
『これだけ毎日生で中に注ぎ込んでたら、もう奥さん、完全に俺の種で妊娠してんじゃないですかね? それにさ、もしかするとデリバリーで来た男の種で孕んだかもしれないし、あるいはまた全然違う男の種かもしれないですよね』
「真壁……っ! お前、何を言っているんだ……っ!」
『だって事実でしょう? 実はね、奥さん、今日デリバリーで来たおっさんを自分から誘い込んで、セックスしちゃったんですよ』
その言葉が響いた瞬間、電話の向こうで澪が血の滲むような悲痛な叫び声を上げた。
『やめてっ! うそ……嘘よっ! 言わないで……お願いだから言わないでぇぇぇッ!!』
『ははっ、何が嘘なんですか。雄一さん、信じられます? 俺が冗談半分で「デリバリーで来たおっさんでも誘ってこいよ」って言ったら、この奥さん、俺の言うことを真に受けて本当に誘いに行っちゃったんですよ? 60歳くらいのハゲかけた初老の配達員ですよ? おっさんが届けに来たら、奥さんはスケスケの下着姿のまま出迎えて、自分からその初老のおっさんを玄関に誘い込んだんですから』
『ちがう……ちがうのっ! やめてぇッ! 言わないでっ! 雄一さん、聴かないでぇぇぇッ!!』
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