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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第148章 残酷な暴露と、電話越しに堕ちる妻
「みお……澪……っ! その声は……そんな……そんな……やめてくれ…………うあぁ……」
『ちがうの……っ! あッ……んあぁッ! 雄一さん……聞かないで……っ! あぁッ、んくっ……っ! ごめんなさい……っ、ごめんなさいぃッ……っ!』
「やめてくれぇ……うぅぅ……やめてくれ…… みおぉ……っ!」
『あっ……あぁぁッ! もう……無理……っ! んぁッ……ああんッ! 雄一さんっ……雄一さんっ……っ!』
ついに澪は謝罪の言葉を完全に失い、受話口の向こうから聞こえるのは、高まる快楽に翻弄される激しい呼吸と喘ぎ声だけになった。肉と肉が重くぶつかり合う凄絶な音が、スピーカー越しに容赦なく室内に響き渡る。
『んあぁぁッ! あっ……あっ……あぁぁぁッ! んくっ……ふぁぁッ! あぁぁんッ!』
「澪……っ! 澪ぉッ! だめだ!……やめてくれぇッ!」
『あっ……あっ……あぁぁッ! だめ……っ、そんなの……っ! あんぁぁッ! 逝っちゃう……っ、また逝っちゃうからぁッ!』
「やめてくれ……! 頼むからやめてくれ……っ!」
『あぁぁぁぁッ!! だめ、だめ、だめぇぇ……ッ!あっぁぁぁ……だめぇ、まかべさんッ!あっはぁぁ!逝くっ……逝くのぉッ……!』
激しい肉体接触の音が勢いを増して響き渡り、ついに澪の狂ったような絶頂の悲鳴がスピーカーを通じて部屋中に響き渡った。
澪が絶頂の余韻に深く喘ぐ中、受話口のすぐ近くから、若さと軽薄さを漂わせながらも、圧倒的なマウントをとる真壁の声が割り込んできた。
『あーあ、聞こえましたか? 雄一さん。今のでまた逝っちゃいましたよ。もう何回目ですかね? 奥さん、もう俺のに馴染みすぎちゃって。ちょっと突いてあげるだけで逝きまくりですよ。』
「真壁……っ!やめろ!君は……澪に何を……ッ!」
『何って、聞いての通りですよ、雄一さん。澪さんは俺と今バックで繋がってんですよ。奥さんのアソコに俺のがずっぽり。俺の腰の動き一つで、何度も何度も狂ったように逝きまくってますよ。もちろん、コンドームなんてつけてませんからね。俺の濃厚な精液、もう何回も子宮の奥までたっぷり注ぎ込んであげましたよ。悔しいでしょ、雄一さん? あなたの愛する奥さんは、俺のモノで絶頂させられまくってるんですから』
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