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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
「おねがい……真壁さんッ! 雄一さんのあの粗ちんじゃ……私のおまんこ、ちっとも満足できなかったのッ! 夫としてのプライドなんて微塵もなくなるくらい……真壁さんの太くて雄臭い肉棒で、私をズタズタに犯してぇッ! 穴あきパンティから溢れるくらいおまんこを濡らしてる淫乱妻の私に……真壁さんの絶倫ちんぽを奥の奥までブチ込んで……子宮の底まで真壁さんの濃厚な種でドロドロに染め上げてッ! 私を真壁さん専用の孕み牝にしてぇぇッ!」
自分でも信じられないほど過激で、夫である雄一の尊厳を完全に踏みにじる最悪な裏切りの言葉。それを真壁の目を見つめながら叫んでしまった瞬間、澪の下腹部に激しい快感の波が押し寄せた。
「あ……ッ……あっ……!」
言葉を発した途端、彼女の秘部はかつてないほどの熱と愛液を吹き出した。股間を覆う布地が存在しないオープンクロッチの下着ゆえに、溢れ出た大量の甘い蜜は遮るものもなく、太ももを伝って床へとポタリ、ポタリと滴り落ちていく。
自らの口にしたあまりに酷い言葉と、それによって身体が最高潮に興奮して愛液をそのまま垂れ流してしまうというあまりにも屈辱的な現実に、澪は顔を真っ赤にして絶望と快楽の狭間で喘いだ。自分はもう、真壁の言葉責めとなじりに快感を覚える完全な不徳の女へと堕ちてしまったのだと、思い知らされたのだった。
「くくっ、ほんと手がつけられないくらいの淫乱人妻だな」
愛液を垂らしながら屈辱に震える澪の壊れ切った姿に、真壁の興奮は頂点に達した。彼は満足そうに口端を歪めると、彼女の返事をそれ以上待つこともなく、そのまま引き締まった細い腰をぐっと自分の方へ引き寄せた。屈辱と火照りで真っ赤になった澪の整った唇を塞ぐように、深く、ねっとりとした熱い口づけを交わすのだった。
「ん……ッ……ふぁ……んむっ……あぐっ……っ!」
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