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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
必死の想いで真壁の妄言を打ち消そうと反論の言葉を口にする澪だったが、その切実な弁明は真壁のサディスティックな欲望に更なる油を注ぐだけだった。真壁は下卑た笑いを噛み殺しながら、大袈裟に手を叩いて嘲笑った。
「ぶはっ! 娘が生まれる前に旦那のために買ったぁ!? おいおい、もっとエグい言い訳が出てきたぞ! ってことは何か? お前は昔から旦那の前でこんな穴あきパンティを穿いて、股間丸出しにして『私のおまんこ見て』なんてやってたのかよ! ガキが生まれる前から、お前は旦那喜ばせるためにそんな破廉恥で変態な下着穿いて仕えてたんだなッ! それにさ、元々は旦那のために用意したそんな勝負下着を、今じゃ俺の前で穿いて股間丸出しで見せつけて誘ってるんだろ? ってことはお前の中で、俺はもう旦那の雄一と同じくらい特別な存在になってるってことじゃねえか! 俺に旦那と同じ立場まで許して、こんな穴あきパンティで奉仕してくれてるんだと思うと、マジでゾクゾクするほど最高だよッ!」
「っ……そ、そんな……そんなつもりじゃ……ッ!」
かつて夫のために用意した下着の真意すらも卑猥に歪められ、他の男を誘う道具にされたばかりか、真壁を夫と同等の立場として受け入れているとまで解釈されてしまう。真壁に絶え間なく言葉で責め立てられる屈辱に加え、真壁の理不尽な追及を必死に打ち消そうと自分自身の口から卑猥な状況を説明する言葉を口にしてしまうことで、澪の羞恥心は完全に許容量を超えていた。
(嫌……嫌なのに……どうして……ッ)
頭では必死に否定し、恐ろしいほどの屈辱に耐えているはずなのに、皮肉にもその激しい精神的負荷と背徳感、そして真壁から浴びせられる情容赦ない言葉責めによって、彼女の身体は意に反して淫らに反応してしまっていた。オープンクロッチの隙間から露わになった秘唇は、羞恥と恐怖に苛まれながらもじわじわと甘い愛液を滲ませ始め、指先ひとつ触れられていないにもかかわらず、自身の卑猥な言葉と責め苦によって秘部をしっとりと濡らし始めてしまっているのだった。そのあまりにも不道徳な身体の裏切りに、澪は身も心も破滅していくような凄惨な屈辱に打ちひしがれた。
「ぶはっ! 娘が生まれる前に旦那のために買ったぁ!? おいおい、もっとエグい言い訳が出てきたぞ! ってことは何か? お前は昔から旦那の前でこんな穴あきパンティを穿いて、股間丸出しにして『私のおまんこ見て』なんてやってたのかよ! ガキが生まれる前から、お前は旦那喜ばせるためにそんな破廉恥で変態な下着穿いて仕えてたんだなッ! それにさ、元々は旦那のために用意したそんな勝負下着を、今じゃ俺の前で穿いて股間丸出しで見せつけて誘ってるんだろ? ってことはお前の中で、俺はもう旦那の雄一と同じくらい特別な存在になってるってことじゃねえか! 俺に旦那と同じ立場まで許して、こんな穴あきパンティで奉仕してくれてるんだと思うと、マジでゾクゾクするほど最高だよッ!」
「っ……そ、そんな……そんなつもりじゃ……ッ!」
かつて夫のために用意した下着の真意すらも卑猥に歪められ、他の男を誘う道具にされたばかりか、真壁を夫と同等の立場として受け入れているとまで解釈されてしまう。真壁に絶え間なく言葉で責め立てられる屈辱に加え、真壁の理不尽な追及を必死に打ち消そうと自分自身の口から卑猥な状況を説明する言葉を口にしてしまうことで、澪の羞恥心は完全に許容量を超えていた。
(嫌……嫌なのに……どうして……ッ)
頭では必死に否定し、恐ろしいほどの屈辱に耐えているはずなのに、皮肉にもその激しい精神的負荷と背徳感、そして真壁から浴びせられる情容赦ない言葉責めによって、彼女の身体は意に反して淫らに反応してしまっていた。オープンクロッチの隙間から露わになった秘唇は、羞恥と恐怖に苛まれながらもじわじわと甘い愛液を滲ませ始め、指先ひとつ触れられていないにもかかわらず、自身の卑猥な言葉と責め苦によって秘部をしっとりと濡らし始めてしまっているのだった。そのあまりにも不道徳な身体の裏切りに、澪は身も心も破滅していくような凄惨な屈辱に打ちひしがれた。

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