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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
揚げ足を取って弄ぶ快感に、真壁の肉欲はさらに沸き立った。彼は澪の肩からシルクのシャツドレスを滑り落とし、床へと放り投げてしまう。シースルーのブラとオープンクロッチのショーツだけになった澪の身体を撫で回しながら、真壁は耳元で低く命じた。
「ほら、ドレスも脱がせたぞ。このエロい下着姿で、自分から俺を誘ってみろよ。俺の肉棒が欲しくてたまらないって、卑猥な言葉でお願いしてみろ」
「あ……んっ……真壁さん……私を……抱いて……」
恥ずかしさに震える澪が掠れた声で呟くが、真壁は即座に首を横に振った。
「ダメだな。そんな上品な言い方じゃ全然ダメだ。やり直し」
「あなた……お願い……私を激しく……抱いてちょうだい……っ」
「だから『抱いて』じゃなくて、もっと卑猥に誘えって言ったろ? 2回目も失格だ。やり直し」
「あ……んっ……私のおまんこに……真壁さんの固いの……挿れて……っ」
「まだまだ。そんな程度の言葉じゃ俺の肉棒はピクリともしねえよ。3回目もダメだな。もっとエロく誘え」
「お願い……真壁さんの大きいので……私のおまんこを……壊すくらい突き刺してぇ……っ!」
「お前、まだそんな生ぬるい言葉遣いか? 4回目もやり直しだ」
真壁は呆れたように吐き捨てると、ポケットからスマートフォンを取り出し、カメラアプリを起動してレンズを澪に向けた。画面には彼女の屈辱的な下着姿が鮮明に映し出され、秒数カウントが刻まれ始める。
「おい、澪。動画撮影開始だぞ。ここからはお前が自分から俺を誘う破廉恥な姿をバッチリ録画してやるからな。自分からもっと淫らで下品な言葉を吐けよ」
自分の目の前にスマホを構えられ、動画を撮られている現実に澪の顔はさらに蒼白になった。しかし、真壁の手がオープンクロッチの隙間から秘唇に触れ、自分の言葉責めで自ら濡らしてしまった湿り気を確かめるように、クリトリスを指先でコリコリと苛烈に摘まみ上げた。澪は背筋を跳ねさせ、甘い悲鳴を上げながらカメラの前で必死に言葉を紡ぎ直す。
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