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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
「へえ、神楽坂さんに言われたからって、自分で股の開いてるエロいのを選んだんだ? 満足させるためなら、股間が丸出しになる破廉恥な下着を自ら買って穿いちゃうんだな! 言い訳になればなるほど、お前が自発的に淫乱な真似をしてる証明にしかなってないぞ!」
「違う……違うわ……っ! これはこの日のために……真壁さんのためにわざわざ買ったわけじゃないわ……っ!」
羞恥に耐えかねた澪は思わずそう叫んだ。だが、その言葉は真壁にとって格好の餌食でしかなかった。真壁は目を見開き、ニヤニヤと唇を歪めてその隙を逃さず畳みかけてきた。
「ははッ、おいおいマジかよ! 今『真壁さんのために買ったわけじゃない』って言ったな? じゃあなにか、こんな股間が丸見えになる極悪な穴あきパンティを、清楚で貞淑な奥様が普段から持ってたってことかよ! こんな卑猥な下着を普段から穿いておいて、いつ旦那以外の男に誘われてもすぐにエロいセックスができるように準備して待ってたんだろッ!」
「あ……っ……そんな……ッ! 違う、絶対に違うわッ!」
真壁のあまりにも下品で理不尽な決めつけに、澪は激しく頭を振って否定した。真壁はさらに愉快そうに目を輝かせ、怯える澪の顔を覗き込む。
「何が違うんだよ! 普段から穿いてなきゃ、こんな変態下着がすぐに出てくるわけねえもんな! 清楚な奥様ぶって街を歩きながら、裏じゃわざわざ下着を脱がなくてもすぐに男のちんぽを突っ込んでもらえるように、穴あきパンティを穿いてウズウズ待ってた淫乱女だったわけだ!」
「ち、違うの……っ! これは昔……娘が生まれる前に、夫のために買ったのよ……っ! 決して他の男の人に見せるためなんかじゃ……っ!」
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