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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
真壁はベッドから起き上がると、完璧に身支度を整えて佇む澪の姿をじっと見つめ、思わず感嘆の溜息を漏らした。
「うわ……すごいな。朝から目眩がするほど綺麗だ……。女神か聖女にでもお目にかかったような気分になるよ」
誇大すぎるほどの言葉で美しさを称賛され、澪は恥ずかしそうに視線を泳がせ、困惑した面持ちで言葉を詰まらせる。
「そんな……お世辞はやめてよ、あなた……。私なんて……」
「お世辞なんかじゃないって。よし、お腹も空いたし朝飯にしようか」
真壁はそう言ってクローゼットからルームウェアを取り出すと、手早く身に着けてリビングへと向かった。澪もその後に続き、二人は並んで簡単な朝食を摂り始める。
トーストとコーヒーを口に運びながら、澪は恐る恐る、ずっと気になっていた質問を投げかけた。
「あの……真壁さん……ううん、あなた。今日の夕方には……本当に帰らせてくれるわよね? これ以上の延長は……ないわよね……?」
真壁はコーヒーカップを手に持ったまま、楽しそうに目を細めて澪を見つめた。
「それは澪次第だな。でもさ、昨日あんなに狂ったみたいに乱れて男どもを歓ばせて、最後は俺の肉棒に跨がって『もっと抱いて、子宮を狂わせて』なんて甘い悲鳴を上げて絶頂しまくってた女と、いま目の前で清楚なお上品ぶってる美人妻が同一人物だなんて、マジでゾクゾクするほど興奮するよ」
真壁は意地悪な笑みを深め、澪の昨夜の姿をさらに卑猥な言葉で暴いていく。
「あの10人との乱交もすごかったけど、昨日の夜のお前、本当に凄まじかったぜ? 5人の男たちに精液をぶちまけられてドロドロになりながら、自分からおまんこを広げて『精液便所にしてください』なんて言ってたんだからな。そんな淫乱な肉便器になり下がってた奴が、朝になったらこんな清楚で綺麗な奥様の顔をしてさ。そのギャップがたまんねえんだよ」
昨夜のトランス状態での己の破廉恥な言動や卑猥な言葉を赤裸々に突きつけられ、澪の顔が一瞬で真っ赤に染まった。あまりの恥ずかしさと屈辱に、その場に身を隠してしまいたい衝動に駆られ、視線をテーブルの上に落として小さく肩を震わせる。
「っ……昨夜のことは……思い出させないで……っ。私、どうかしていたのよ……っ」
「どうかしていたんじゃなくて、それがお前の本性だろ? ふぅ、ごちそうさま」
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