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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
澪は泥のように眠る真壁の横からそっとベッドを抜け出していた。
真壁が起き出す前に身を清めようと、澪は静かに浴室へと向かう。シャワーの温水を身体に浴びせ、昨夜の真壁との激しい交尾の中で体に刻まれた熱い感触や、肌にこびりついた汗の痕跡を丁寧に洗い流していく。さらに指先を秘部へと差し入れ、膣内にたっぷりと残された真壁の熱い精液までも、深く綺麗に洗い流していった。だが、いくら肌を上から洗おうとも、子宮の奥にまで染み込んだような快楽の疼きと強烈な背徳感は拭い去ることができなかった。
身を清め終えた澪は、脱衣所で身支度を整え始める。手に取ったのは、神楽坂からの「真壁を満足させるように」という要求のもとに、この別荘に連れてこられる前日に、自ら選んで用意した下着や服だった。
純潔さを想起させつつも酷く扇情的な、透け感の強いホワイトのシースルーランジェリー。薄いチュールレースの一枚仕立てで、肌や乳輪の色彩が完全に透けて見える仕様になっている。ショーツのクロッチ部分には、あらかじめスリットが入ったオープン仕様のものを選んだ。手に取るだけで背筋が寒くなるような不道徳な下着。それに合わせる服は、フロントのボタンを外すとすぐに身体をさらけ出せる、とろみのあるシルク素材のシャツドレスだった。
鏡の前で手早くナチュラルメイクを施した澪は、しなやかなシースルーランジェリーの上からシャツドレスを羽織り、寝室へと戻った。ちょうどそのタイミングで、ベッドの上の真壁がゆっくりと体を起こし、目を覚ますところだった。
真壁が起き出す前に身を清めようと、澪は静かに浴室へと向かう。シャワーの温水を身体に浴びせ、昨夜の真壁との激しい交尾の中で体に刻まれた熱い感触や、肌にこびりついた汗の痕跡を丁寧に洗い流していく。さらに指先を秘部へと差し入れ、膣内にたっぷりと残された真壁の熱い精液までも、深く綺麗に洗い流していった。だが、いくら肌を上から洗おうとも、子宮の奥にまで染み込んだような快楽の疼きと強烈な背徳感は拭い去ることができなかった。
身を清め終えた澪は、脱衣所で身支度を整え始める。手に取ったのは、神楽坂からの「真壁を満足させるように」という要求のもとに、この別荘に連れてこられる前日に、自ら選んで用意した下着や服だった。
純潔さを想起させつつも酷く扇情的な、透け感の強いホワイトのシースルーランジェリー。薄いチュールレースの一枚仕立てで、肌や乳輪の色彩が完全に透けて見える仕様になっている。ショーツのクロッチ部分には、あらかじめスリットが入ったオープン仕様のものを選んだ。手に取るだけで背筋が寒くなるような不道徳な下着。それに合わせる服は、フロントのボタンを外すとすぐに身体をさらけ出せる、とろみのあるシルク素材のシャツドレスだった。
鏡の前で手早くナチュラルメイクを施した澪は、しなやかなシースルーランジェリーの上からシャツドレスを羽織り、寝室へと戻った。ちょうどそのタイミングで、ベッドの上の真壁がゆっくりと体を起こし、目を覚ますところだった。

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