この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第133章 美しい人妻、肉欲にまみれ性処理玩具と化す
熱気と雄臭さが立ち込め、乱れた喘ぎ声が絶えず交錯する部屋の時計は、2巡目の激交がひと段落した時点でもなお、午前2時を回ったところを指していた。10人の男たちを相手に繰り広げられる過酷な狂宴の終わりまでは、まだ丸々1時間が残されている。
すでに澪の肉体は、度重なる絶頂の余波と休む間もなく叩き込まれ続けた苛烈な快楽、そして限界を超えた激しい疲労によって、すっかり前後不覚の状態へと陥っていた。荒い息を吐き出すたびに胸元が大きく上下し、仰向けに横たわる彼女の股間からは、澪自身の愛液と大量に中出しされた男たちの精液が混ざり合って溢れ出し、シーツに大きなシミを作っていた。うつろな瞳は焦点を結ばず、口元からは蕩けた息とともに、意味をなさないかすかな喘ぎが漏れ出していた。
10人の男たちは、2巡目が終わり、通算でそれぞれ3回ずつ澪の体で溜め込んだ性欲を発散し終えていた。猛烈な突き上げの連発を経て、彼らの欲望の渦は一時的に落ち着きを見せ、部屋にはどこか弛緩した空気が漂い始めていた。
しかし、それでも男たちがこの美しすぎる人妻を性的な対象から外すことなど、到底不可能だった。汗に濡れて肌にへばりつく少しブラウンがかった髪、精液に塗れながらも艶やかさを増す肌、そして何度も絶頂へと押し上げられて開発され尽くした肉壺の甘い誘惑――過酷に貪られながらもなお衰えることを知らない澪の淫靡な魅力は、あまりにも男たちの本能を強く惹きつけてやまなかったのだ。
ダイキが、ベッドに力なく横たわる澪を見下ろしながら、下品なニヤケ顔で声をかけた。
「おいおい、すっかりへばっちまったか? だがよ奥さん、まだ時間は残ってるんだぜ。……ほら、もっと俺たちをそのスケベな体で誘ってみろよ」
その言葉が、快楽の痺れの中に漂っていた澪の狂わされた本能を鋭く刺激した。
すでに澪の肉体は、度重なる絶頂の余波と休む間もなく叩き込まれ続けた苛烈な快楽、そして限界を超えた激しい疲労によって、すっかり前後不覚の状態へと陥っていた。荒い息を吐き出すたびに胸元が大きく上下し、仰向けに横たわる彼女の股間からは、澪自身の愛液と大量に中出しされた男たちの精液が混ざり合って溢れ出し、シーツに大きなシミを作っていた。うつろな瞳は焦点を結ばず、口元からは蕩けた息とともに、意味をなさないかすかな喘ぎが漏れ出していた。
10人の男たちは、2巡目が終わり、通算でそれぞれ3回ずつ澪の体で溜め込んだ性欲を発散し終えていた。猛烈な突き上げの連発を経て、彼らの欲望の渦は一時的に落ち着きを見せ、部屋にはどこか弛緩した空気が漂い始めていた。
しかし、それでも男たちがこの美しすぎる人妻を性的な対象から外すことなど、到底不可能だった。汗に濡れて肌にへばりつく少しブラウンがかった髪、精液に塗れながらも艶やかさを増す肌、そして何度も絶頂へと押し上げられて開発され尽くした肉壺の甘い誘惑――過酷に貪られながらもなお衰えることを知らない澪の淫靡な魅力は、あまりにも男たちの本能を強く惹きつけてやまなかったのだ。
ダイキが、ベッドに力なく横たわる澪を見下ろしながら、下品なニヤケ顔で声をかけた。
「おいおい、すっかりへばっちまったか? だがよ奥さん、まだ時間は残ってるんだぜ。……ほら、もっと俺たちをそのスケベな体で誘ってみろよ」
その言葉が、快楽の痺れの中に漂っていた澪の狂わされた本能を鋭く刺激した。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


