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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第137章 妻の狂乱子作り交尾、絶望を深める夫
レオが澪へとおこなった3回の中出し——それぞれの、その中出しが行われる少し前から、種付けが完了するまでの狂乱のシーンを、真壁はしっかりと3本の動画として撮影していた。
真壁は不敵な笑みを浮かべると、画面を数回タップし、その3本の動画をまとめて雄一のスマートフォンへと送信した。
メッセージ欄には、冷酷で嘲笑に満ちた言葉を添える。
『夫以外の男との子作りセックス❤ 奥さんがこんなになるのを現実に見たいでしょw これAI作製なんでね』
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静まり返った自宅の寝室で、薄暗い床の上に突っ伏していた雄一のスマートフォンが、微かな振動とともに電子音を鳴らした。
血のにじむほど強く噛み締めていた自分の腕を緩め、雄一は震える手でスマートフォンを拾い上げた。画面に表示された真壁からのメッセージと、3本もの動画ファイル。
「あ……が……ッ……!」
恐れと苦痛に苛まれながらも、画面から目を逸らすことができない。雄一の指先が、吸い寄せられるように再生ボタンをタップした。
画面の中で繰り広げられていたのは、見知らぬ若い男に背徳的な子作り交尾を叩き込まれ、自分以外の男の種で孕みたがって歓喜の悲鳴を上げる澪の姿だった。1度目のみならず、2度目、そして自ら請うて受け入れた3度目の中出し。そのたびに彼女の顔は快楽で歪み、最奥に熱い精液を注ぎ込まれて恍惚としていた。
『これAI作製なんでね』
その残酷すぎる言い訳が、雄一の胸を凶器のように抉る。
動画の中の澪が浮かべている表情も、漏らしている甘い喘ぎ声も、すべてが本物であると雄一の直感が痛いほど理解していた。精巧な偽物などではない。自分の愛する妻が、見知らぬ男たちの精液で子宮を満たされ、快楽の虜となっているという紛れもない現実。
「嘘だ……嘘だと言ってくれ、澪……っ! AIなんだろ……!? 君が……君がこんな、他の男の種を欲しがるわけがないんだ……ッ!!」
雄一はスマートフォンを固く握りしめ、声にならない絶叫をあげて床に額をこすりつけた。
「嘘だ……嘘なんだ……っ!!」
自分に言い聞かせるように、何度も「嘘」という免罪符にしがみつきながら、雄一は寝室の床の上で涙と冷や汗に顔を汚し、激しく呻き泣くことしかできなかった。
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