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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第131章 悪意のカメラアングル――疑心暗鬼に陥る夫
「ふぅ……ッ! おいおい、マジで最高だったぜ……ッ!」
リュウキは名残惜しそうに澪の胎内からペニスを引き抜くと、満足そうに息を吐きながらベッドから離れていった。ペニスが抜けた衝撃で、澪の開かれた陰唇からは、混ざり合った大量の白濁液がドロッと音を立てて溢れ出す。澪はベッドの上でうつ伏せとなったまま荒い呼吸を乱し、ガクガクと身体を震わせながら、なおも深く脳裏を焼く絶頂の余韻にじっと浸っていた。
「ヘヘッ、次は俺の番だな! トロトロに煮詰まった人妻の肉壺、遠慮なく頂くぜ!」
9番手のケンタが勢いよくベッドに上がり、うつ伏せで倒れ込む澪の背後へ忍び寄った。ケンタはうつ伏せの澪に背面側位の体勢で挑むべく、彼女の片脚を大きく持ち上げて脇腹の方へと引き寄せた。剥き出しになった太ももの内側、精液でぬらつく最奥へと自身の怒張を押し当て、一気に滑り込ませていく。
「んぁぁぁぁぁぁッ―――ッ!? はぁぁんッ! 入って……入ってきたぁぁッ……ッ!」
貫かれた瞬間、澪の口からは蕩けたような甘い喘ぎ声が漏れ出した。自ら歓喜するように体をくねらせ、内に秘めた快楽を全身で受け止める。
「うおッ、すげぇ締め付け! 中が熱くてドロドロじゃねぇかッ! おい人妻、こっち向けよ!」
ケンタが無理やりに澪の顔を自分のほうに向けさせると、澪は一切拒むことなく、むしろ自ら望むようにしてトロけた表情で甘く唇を突き出した。
「んむ……ッ、チュ……っ! じゅぽっ……ッ!」
ケンタが容赦なく唇を奪うと、ふたりはお互いに舌を押し出し、絡め合わせるようにして濃厚なベロキスを交わし始めた。互いの舌を狂ったように吸い合い、激しく唾液を交換し合いながらも、下半身は背面側位で激しく結合したままだ。
「んちゅッ……ぁうっ! じゅる……んあぁぁッ! すごぃ……っ、横から……横から強く擦られてるぅぅッ……っ!」
激しいベロキスを交わしながらも、澪の口からは漏れ出る唾液とともに甘く淫らな喘ぎ声が絶え間なく溢れ続けた。
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