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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第131章 悪意のカメラアングル――疑心暗鬼に陥る夫
真壁の説明を聞き、ようやくその企みの恐ろしさを理解した仲間たちは、大声をあげて爆笑した。
「うわ、相変わらずエグいこと考えるな!」
「真壁一人に抱かれてるだけじゃなくて、他の男のチンポまでぶち込まれてるかもって思わせるわけか!」
「旦那の奴、疑いと屈辱で夜も眠れなくなるぜ!」
真壁は仲間たちの煽りを聞きながら画面を操作し、LINEのアプリを開いた。宛先に選んだのは、澪の夫である雄一のアカウントだ。真壁は先ほど撮影した画像を添付すると、文章やスタンプなどのメッセージは一切何も付けず、そのまま送信ボタンをタップした。
------
その頃、自宅の寝室では、雄一が暗闇の中で激しい葛藤と焦燥感に苛まれていた。
一人娘の紬をなんとか寝かせつけてから、すでにかなりの時間が経過していた。だが、ベッドに入っても一向に眠気など訪れるはずもない。翌日の夕方まで澪は返してもらえないと分かってはいるものの、今この瞬間も妻が真壁の手によって弄ばれているという事実が、雄一の胸を凶器のように抉り続けていた。真っ暗な天井を見つめながら、じっと耐えることしかできない己の無力さに歯噛みする。
――ブブッ、ブブッ。
静まり返った寝室のサイドテーブルの上で、スマホのバイブレーションが鋭く震えた。
雄一はハッとして体を起こし、暗闇の中で激しく震えるスマホを鷲掴みにした。画面の明かりが目に入り、LINEに真壁からの着信が表示されているのが見える。心臓が早警を打ち鳴らす中、震える指でトーク画面を開いた。そこに飛び込んできたのは、メッセージではなく、1枚の写真だった。
「なッ……!? なんだ……これ……!?」
雄一の息が完全に止まった。
画面に映し出されていたのは、全裸の女性がベッドで男の上に覆いかぶさっている姿だった。頭と髪で顔部分は隠れてしまっており、はっきりとした表情までは読み取れない。だが、その背中のライン、独特の髪の質感、体つきの雰囲気から、それが間違いなく妻の澪であると雄一には痛いほど理解できた。
「うわ、相変わらずエグいこと考えるな!」
「真壁一人に抱かれてるだけじゃなくて、他の男のチンポまでぶち込まれてるかもって思わせるわけか!」
「旦那の奴、疑いと屈辱で夜も眠れなくなるぜ!」
真壁は仲間たちの煽りを聞きながら画面を操作し、LINEのアプリを開いた。宛先に選んだのは、澪の夫である雄一のアカウントだ。真壁は先ほど撮影した画像を添付すると、文章やスタンプなどのメッセージは一切何も付けず、そのまま送信ボタンをタップした。
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その頃、自宅の寝室では、雄一が暗闇の中で激しい葛藤と焦燥感に苛まれていた。
一人娘の紬をなんとか寝かせつけてから、すでにかなりの時間が経過していた。だが、ベッドに入っても一向に眠気など訪れるはずもない。翌日の夕方まで澪は返してもらえないと分かってはいるものの、今この瞬間も妻が真壁の手によって弄ばれているという事実が、雄一の胸を凶器のように抉り続けていた。真っ暗な天井を見つめながら、じっと耐えることしかできない己の無力さに歯噛みする。
――ブブッ、ブブッ。
静まり返った寝室のサイドテーブルの上で、スマホのバイブレーションが鋭く震えた。
雄一はハッとして体を起こし、暗闇の中で激しく震えるスマホを鷲掴みにした。画面の明かりが目に入り、LINEに真壁からの着信が表示されているのが見える。心臓が早警を打ち鳴らす中、震える指でトーク画面を開いた。そこに飛び込んできたのは、メッセージではなく、1枚の写真だった。
「なッ……!? なんだ……これ……!?」
雄一の息が完全に止まった。
画面に映し出されていたのは、全裸の女性がベッドで男の上に覆いかぶさっている姿だった。頭と髪で顔部分は隠れてしまっており、はっきりとした表情までは読み取れない。だが、その背中のライン、独特の髪の質感、体つきの雰囲気から、それが間違いなく妻の澪であると雄一には痛いほど理解できた。

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