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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第129章 中出し乱交に堕とされる人妻
「ここからルール変更するぞ。コンドームはもう無し!全員、生のままで中出しOKだ!」
一瞬の静寂の後、男たちの間に激しい衝撃と爆発的な興奮が走った。
「マジかよ真壁ッ!? 中出し解禁かよッ!」
「うおあぁぁッ! 生で中に直接出しまくっていいのかッ!」
「うひょーっ! 最高だぜッ! 誰の種で孕むか勝負だッ!」
「人妻のナカに生のペニスをブチ込めるなんてたまんねぇッ!」
男たちから怒号のような歓声と獰猛な獣の咆哮が巻き起こる。
その言葉の意味を理解した瞬間、澪の顔から一気に血の気が引いた。
(嘘……っ、生……中出し……!?)
澪の頭の中には、子宮内に避妊リングを装着しているという事実が一瞬よぎった。だが、避妊リングを装着していたとしても、避妊率が100%ではないことを彼女はよく知っていた。完璧な避妊など存在しない。ましてや、10人もの男たちに生のまま代わる代わる子宮口を突かれ、大量の精液を体内に注ぎ込まれ続ければどうなるか――想像するだけで全身の毛穴が収縮するような、凄まじい恐怖が襲いかかってきた。
「な……ッ!? やだ……やめてッ! お願い、それだけは絶対に嫌ぁぁッ!!」
狂ったような恐怖に囚われた澪は、必死で拒絶の叫びを上げ、狂乱状態で暴れ出した。
「嫌っ! 生なんてダメ……! 孕んじゃう……孕んじゃうからぁッ! 真壁さん、助けてッ! お願いだからやめさせてぇッ!」
男たちの拘束を振り払おうと全身の力を振り絞り、畳まれた脚を必死に閉じて逃げ出そうと身をよじる。だが、男たちは澪の悲鳴と拒絶の反応にさらに興奮を煽られ、下品な笑い声を上げながら群がっていく。
「ハハッ! 孕んじゃうって言ってるぜ!」
「逃げるなよ人妻さん! 俺たちのナマの温かい汁、子宮まで届かせてやるからな!」
「ほら、脚をもっと開けよッ! 抵抗しても無駄だぜ!」
「やだぁぁッ! はなしてっ! 触らないでぇッ! んぁッ……あぁぁッ―――ッ!」
逃げようとする澪の細い両手首と太ももが、興奮に目を血走らせた男たちの強い力によって一瞬で押さえつけられ、再び容赦なくM字に押し開かれていく。股間を完全に晒され、次々と生のペニスを突きつけられる絶望的な状況に、澪は身体を硬直させて悶え苦しんだ。
「嫌……やだ……中に出さないでぇッ……! 真壁さんっ……嫌ぁぁッ―――ッ!」
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