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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第129章 中出し乱交に堕とされる人妻
その淫靡で破滅的な光景をファインダー越しに収めながら、真壁の頭の中では暗い欲望が渦巻いていた。
――実は、あの10人分の精液を身体中にぶちまけ、ドロドロに塗りたくった瞬間から考えていたことだった。
もっと徹底的にこの女を辱めたい。徹底的に犯し尽くし、自分たちの前で屈服させ、完璧に穢したい。真壁の中で、澪に対する欲望はどこまでも留まることなくエスカレートしていた。そしてその「穢し、屈服させる」ということの極致には、この美しい人妻を自分たちの種で孕ませてしまうという狂気が明確に含まれていたのだ。
(もう……コンドームなんて要らないんじゃないか?)
最初は自分ひとりの手で、己の種で孕ませたいという思いがあった。しかし、10人の男たちに全身を玩具のように弄ばれ、白濁の液で穢され尽くした彼女の姿を見た時、真壁の中で歪んだ支配欲は更なる高みへと跳ね上がっていたのだ。
孕ませてしまうという究極の目的は、自分の種だけでなくてもよい。10人全員の生の熱量をこの女の奥深くに叩き込み、完全に穢し切ってやりたいのだ。
(俺の種だろうが、他の奴の種だろうが……もう誰のガキで孕んだって構わない。全員の種を子宮に注ぎ込んで、徹底的にこいつを辱めて犯しつくしてやる)
レンズの向こうで、無数の手に全身をもみくちゃにされ、拒絶の言葉を吐きながらも甘く悶えて喘ぎ続ける澪を見つめながら、真壁は冷酷な決意を固めた。
真壁はビデオカメラを回したまま、ニヤニヤと卑猥な笑みを深め、狂騒する男たちに向かって声を張った。
「おい、ちょっと聞いてくれ!」
真壁の声に、澪にむしゃぶりついていた男たちが一瞬動きを止め、真壁へと視線を向ける。
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