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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第129章 中出し乱交に堕とされる人妻
絶望的な叫びが室内に響き渡る中、真壁はぎらついた眼でカメラを回し続け、性の狂宴へと突入していく男たちと、身を捩らせて嫌がり続ける澪の姿を克明に記録し始めた。
ふと、真壁は壁の掛け時計に目を遣る。針は丁度、夜の12時を指していた。明日の夕方までは、再び澪と二人きりで濃厚な時間を過ごしたいと考えていた真壁は、ここで乱交に時間制限を設けることを思い立つ。
「おい、聞いてくれ! タイムリミットは3時間だぞ! 3時間だけ存分に楽しんでくれ!」
真壁の声に、澪を取り囲む男たちがドッと歓声を上げた。
「3時間か! よっしゃ、手際よく回していこうぜ!」 「3時間もありゃ、何回中出しできると思ってんだよ!」 「この人妻の膣内を、俺たちの生汁でドロドロのパンパンにしてやるぜ!」
男たちは群がるようにして、全裸の澪を力任せに担ぎ上げた。
「やだぁッ! 放して! 放してくださいッ! お願いだから助けてぇッ!」
必死に暴れ、脚をバタつかせる澪の抵抗など一切省みず、男たちは彼女をリビングダイニングから寝室へと運び込む。ベッドの上に容赦なく放り投げられた澪は、髪を乱し、身を縮こまらせて逃げようとしたが、ベッドの周りはすでにぎらぎらとした目つきの男たちで埋め尽くされていた。
「おいおい、逃げられると思ってんのかよ?」 「ほら、じゃんけんで順番決めるぞ! 勝った奴から順にな!」
ソラ、ダイキ、ケンタ、ハルク、トモヤ、シン、コウ、リュウキ、ゴウ、イブキの10人による熱狂的なじゃんけんが始まり、勝った男から順に澪へ中出しする権利を得ていく。名前すらほとんど覚えていない男たちに囲まれ、澪はベッドの隅へ逃げようとするが、すぐさま足を掴まれ、中央へと強引に引き戻された。10人の男を前に、彼女の抗いなど何の役にも立たない。
「嫌……嫌ぁッ! 生なんてダメ……お願い、孕んじゃうから本当にやめてぇッ!」
「一番手は俺だッ! 遠慮なくいただくぜ!」
最初に勝ったダイキが、欲望で太く怒張した生のペニスを、仰向けに押し開かれた澪の脚の間へと突きつけた。嫌がってパニックを起こし腰を振る澪の両手足を、周囲の仲間たちがガッチリと押さえつける。
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