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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第128章 白濁にまみれる屈辱記念撮影
「よし、決まりだ。最後は男10人分の汁で、あの綺麗な人妻を全身ドロドロにしてやろう」
真壁がガラス容器を持ち、全員を引き連れて再び寝室のドアを開け放つ。
ベッドの上で力なく横たわっていた澪は、ゾロゾロと入ってきた10人の男たちと、真壁が掲げるガラス容器に溜まった白濁液を目にし、恐怖と恥辱に瞳を揺らした。
「や……やめて……何するの……っ!?」
「へへッ、人妻さん。俺たち10人の愛のこもったプレゼントだ。受け取れよ」
真壁は冷笑を浮かべたまま、ガラス容器を澪の体の上へと傾けた。とろりと粘り気のある、ひんやりと冷えた10人分の精液が、顔や胸元、腹部へと容赦なくぶちまけられる。
「んッ……!? んん―――ッ!!」
冷たさと強烈な雄の匂いに澪は顔を歪め、口内に精液が入らないよう固く唇を閉ざした。
ぶちまけられた瞬間、男10人が一斉に群がり、両手でその冷たい汁を澪の顔や胸、太もも、全身へとくまなく塗りたくり始めた。10組の手が全身を弄び回す屈辱に、澪は身をよじる。
「ハハハッ! 最高にドロドロだぜッ!」
「見てみろよ、顔も乳首も男の汁で真っ白だ!」
その最中、興奮の収まらないダイキが、精液でぬめりつく己の指先を、澪の露わになった膣口へと強引に押し込んできた。
「あッ……! やだッ……そこは……入っ……入れないでぇッ!!」
冷たい精液まみれの指が内側を擦る不快感と恐怖に、澪は明確な拒絶の悲鳴を上げて激しく身をよじった。それを見た真壁は、ニヤニヤと笑いながら軽く注意した。
「おいダイキ、やめろよ。そんなことしたらこの人妻が妊娠しちゃうだろ」
「あ……やッ……やめてよぉッ……! お願い……嫌ぁッ……!」
真壁の「妊娠」という言葉を聞いた瞬間、澪の顔からさらに血の気が引き、パニックを起こしたように全身を拒絶の振動で強烈にこわばらせた。
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