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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第128章 白濁にまみれる屈辱記念撮影
コウが鍵を開けて寝室から出てくると、廊下に集まっていた男たちから「お疲れ!」「凄まじい声聞こえてたぞ!」と歓声が上がる。
全員の順番が終わったのを確認すると、真壁は一人冷ややかな笑みを浮かべ、あらかじめ冷蔵庫に保管していた9人分のコンドームを取り出してきた。そして、今しがたコウが始末したばかりの10人目のコンドームも回収する。
真壁は用意していたガラス容器を手に取ると、10人分もの使用済みコンドームの口をひとつずつ解き、溜まった白く濁った液体を惜しげもなく注ぎ込んでいった。とろりとした白濁液がガラスの底に溜まっていき、その量は50mL近くに達していた。
「おいおい……見ろよ、これ。10人分が合わさると、壮観だな」
真壁が掲げたガラス容器に、男たちからどっと卑猥な歓声が巻き起こる。
「うおっ! 凄まじい量だなッ!」
「ガハハッ! よくぞこれだけ出してくれたって感じだな!」
真壁は男たちの興奮した顔を見回しながら、冷酷な問いかけを投げかけた。
「さて……みんなが溜め込んでくれたこの特製の汁だが、あの人妻に飲ませるか、それとも顔や身体にぶっかけるか、どっちがいいと思う?」
「飲ませようぜ! 人妻の口に一気に流し込んでゴクゴク飲ませるのが一番エロいって!」
「いや、顔や身体にぶっかけて、みんなでドロドロに塗りたくるのが一番だろ! その方が絶対映えるぜ!」
「そうだ! 全身に塗りたくって男たちの汁まみれにしてやろうぜ!」
廊下で様々な下品な意見が飛び交う中、圧倒的に多数を占めたのは「顔と体にぶっかけて塗りたくる」という提案だった。
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