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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第127章 詭弁の毒に溶かされる拒絶
「んむッ……!? んっ……ふぅッ……あむッ……っ!」
挿入と同時に、コウは澪の顔を引き寄せて濃厚な口づけを交わした。何度も何度も舌を絡ませ、互いの唾液を交換し合う激しいキスの嵐。澪もまた拒むことなく、自分から舌を伸ばしてコウの口腔を追いかけてしまう。
「ふぁ……っ、はぁッ! んあぁッ……! すごい……っ、奥……奥が熱いのぉッ……!」
「ハハッ! そんなに甘い声出して、体まで俺のペニスをギュウギュウ締め付けてくるじゃねぇか!」
「あッ……あぁッ……っ! んっ、く……ふぁぁッ……っ! いや……やなのにぃッ……!」
「嫌なわけねぇだろ! ほら、もっと声出してみろッ!」
コウは激しく腰を叩きつけながら、再び澪の唇を奪った。ぶちゅぶちゅと淫らな水音を立てながら深く舌を突き入れ、喘ぎ声ごと澪の吐息を飲み込んでいく。離れてはまた貪るように重なり合う、何度目とも知れない激しい口づけ。
「んむ……ッ、あむっ……んっ、は……ぁッ……っ! ああぁッ……ッ!」
「おい、人妻さん……こんなに激しく舌絡めてきて、もう男に貫かれる快楽に負けてんだろ! ほら、もっと腰振ってみろッ!」
「んぁッ……! あッ……あぁッ……っ! すご……っ、そんなに叩かれたら……ッ!」
「まだまだこれからだぜ! ほら、奥の気持ちいいトコ擦り上げてやる!」
「あぁぁッ……! そこっ……そこダメぇぇッ! 狂っちゃう……狂っちゃうからぁッ……ッ!」
「ハハッ! 狂っちまえよ! 旦那以外の男にこんなに激しく突かれて、本当はどうなんだよッ!?」
完全に理性を溶かされた澪は、コウの首にしっかりとしなやかな腕を回し、身体を押し付けるようにして突き上げを受け止めていた。
「おい、人妻さん……本当のこと言ってみろよ。こんなに感じちゃってさ……旦那より気持ちいいのかッ!?」
耳元で囁かれる意地悪な言葉責めに、澪の心の中にわずかな切なさと罪悪感が胸を締め付ける。しかし、あまりの快楽の強さに、喉から漏れ出たのは嘘のつけない素直な声だった。
「んんッ……っ、いっ……いい……っ! いいのぉ……ッ!……気持ちいいのぉッ……ッ!」
「ハハッ! 言いやがったな! 最高の淫乱妻だぜッ!」
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