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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第126章 穢されていく肉体 絶望の寝室
ピピッ、ピピッ、ピピッ―――。
その時、寝室内に虚しく鳴り響いたのは、非情な制限時間を告げるタイマーの電子音だった。すかさずドア越しに、真壁の静かな声が通り抜ける。
「リュウキ、20分だ。さっさと片付けて出てこい」
真壁の声でハッと我に返ったリュウキは、悔しそうにペニスを擦りながらも、素早く気を取り直した。
「チッ……時間かよ。おいおい、ずいぶんと巧い口技で俺を転がしてくれたじゃねぇか」
リュウキは傍らにあったタオルを手にとると、自分の精液で汚した澪の胸元や身体を乱暴に拭き取った。そして、ベッドに散らばっていた自分の服を手早く着込み、ビデオカメラの録画を止めると、最低限の片付けを済ませた。胸元を拭き取られてなお呆然と跪く澪の姿を一瞥すると、下半身の満足感と未練の混ざった笑みを浮かべ、迷うことなく部屋を後にしていった。
その時、寝室内に虚しく鳴り響いたのは、非情な制限時間を告げるタイマーの電子音だった。すかさずドア越しに、真壁の静かな声が通り抜ける。
「リュウキ、20分だ。さっさと片付けて出てこい」
真壁の声でハッと我に返ったリュウキは、悔しそうにペニスを擦りながらも、素早く気を取り直した。
「チッ……時間かよ。おいおい、ずいぶんと巧い口技で俺を転がしてくれたじゃねぇか」
リュウキは傍らにあったタオルを手にとると、自分の精液で汚した澪の胸元や身体を乱暴に拭き取った。そして、ベッドに散らばっていた自分の服を手早く着込み、ビデオカメラの録画を止めると、最低限の片付けを済ませた。胸元を拭き取られてなお呆然と跪く澪の姿を一瞥すると、下半身の満足感と未練の混ざった笑みを浮かべ、迷うことなく部屋を後にしていった。

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