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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第126章 穢されていく肉体 絶望の寝室
その頃、ドア越しの廊下では、部屋の中から漏れ聞こえる凄まじい衝撃音と澪の悲痛な声に、仲間たちが興奮を隠しきれずに群がっていた。
「おいおいおい! なんて音がしてんだよ! ベッドが折れそうなくらいドスドス叩き付けてるぞ!」
「澪さんの喘ぎ声、さっきまでと全然違うじゃねぇか! 『あぁぁッ!』って腹の底から絞り出すみたいに鳴いてるぜ!」
「『高くて怖い』とか『壊れる』って叫んでやがる! ハルクの奴、一体どんな体位で犯してんだ!?」
「ハルクのバカ力で身体を持ち上げられて、好き勝手にハメ倒されてるのが目に見えるようだぜ! あのデカいので宙吊りみたいに突かれてたら、そりゃあんな声も出るわな!」
「あんな激しくやられて、本当に澪さんの体壊れちまうんじゃねぇか? ちょっと心配になってくるレベルの音だぞ……」
「バカ言え、壊れる寸前まで鳴かされる澪さんをドア越しに聞けるなんて最高だわ。あの細い体がどれだけきしむのか見ものだぜ!」
「でも聞いてみろよ、あの悲鳴交じりの声……めちゃくちゃいい声で響いてんじゃねぇか! 恐怖で鳴かされてるのに、声自体は最高にエロいぜ!」
「たまらねぇなッ! トモヤやシンの時より明らかに声がデカくなってるし、喘ぎが止まらなくなってやがる! ハルクの巨体で限界まで引き裂かれて、叫び喘いでる澪さんの顔が見たくて生唾が出てくるわ!」
寝室の中では、ハルクのドS的な征服欲がどこまでも暴走していた。
「ほらどうしたッ! まだ壊れてねぇだろ! もっと声を張って鳴いてみせろッ!」
「あンッ! ぁぁぁッ! ひぃッ! 嫌ぁぁッ! もう無理……無理だからぁッ! 許して……あぁッ! 私を許してぇッ!! んぁぁッ!」
「許すわけねぇだろ! お前のそのきれいな体を、俺の好きなように変形させて抱き潰してやるんだよッ!」
ハルクはさらに体勢を変え、澪の身体を持ち上げたまま強烈なピストン運動を叩きつけ続けた。
「ひぎぃッ! あぁっ、あぁっ! や、やめてぇっ……! んぁぁっ! 壊れ、壊れちゃうぅッ!!」
「おうおう、いい声で鳴くじゃねぇか! もっとだ! 俺の全部を受け止めてみろッ!」
「あぁぁぁッ! ぁッ、あンッ! ひぃぃッ!! 嫌、嫌ぁッ!! あぁぁッ!」
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