この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第126章 穢されていく肉体 絶望の寝室
抗う術を完全に奪われ、アクロバティックな体勢で極限まで奥を突かれ続ける澪の叫びと艶めかしい喘ぎ声は、ドアの外で待つ男たちの下半身をどこまでも熱く激しく刺激し続けていた。
一方その頃、雄一は自宅の居間で、娘の紬と共に土曜の夜の静かな時間を過ごしていた。夕飯の片付けを終え、テレビの画面には華やかな番組が映し出されていたが、雄一の意識はその明るい映像や笑い声にまったく集中できていなかった。
胸の奥を刺すような強い胸騒ぎと狂おしいほどの焦燥感が、時間を追うごとに大きくなっていく。昨夜から、澪は真壁と一緒に過ごしている。神楽坂があの懇親会のときに勝手に決めた取り決めによって、この週末、澪が真壁に独占され、自由にされることになったのだ。
今も澪と真壁が激しいセックスを行っていると、雄一には想像されている。愛する妻が他の男の腕の中で弄ばれているという事実だけで身を切られる思いであり、自分が何もできないという無力感と歯がゆさに、雄一はぎゅっと拳を握りしめたまま耐えることしかできない。
だが、雄一の想像はそこまでだった。真壁ひとりの毒牙にかかっているとばかり信じ込んでいる雄一は、まさか真壁だけでなく、その場に集まった仲間たち10人もの男たちに愛妻が代わる代わる弄ばれ、今まさに惨烈な輪姦に晒されているなどとは、夢にも思っていなかった。
一方その頃、雄一は自宅の居間で、娘の紬と共に土曜の夜の静かな時間を過ごしていた。夕飯の片付けを終え、テレビの画面には華やかな番組が映し出されていたが、雄一の意識はその明るい映像や笑い声にまったく集中できていなかった。
胸の奥を刺すような強い胸騒ぎと狂おしいほどの焦燥感が、時間を追うごとに大きくなっていく。昨夜から、澪は真壁と一緒に過ごしている。神楽坂があの懇親会のときに勝手に決めた取り決めによって、この週末、澪が真壁に独占され、自由にされることになったのだ。
今も澪と真壁が激しいセックスを行っていると、雄一には想像されている。愛する妻が他の男の腕の中で弄ばれているという事実だけで身を切られる思いであり、自分が何もできないという無力感と歯がゆさに、雄一はぎゅっと拳を握りしめたまま耐えることしかできない。
だが、雄一の想像はそこまでだった。真壁ひとりの毒牙にかかっているとばかり信じ込んでいる雄一は、まさか真壁だけでなく、その場に集まった仲間たち10人もの男たちに愛妻が代わる代わる弄ばれ、今まさに惨烈な輪姦に晒されているなどとは、夢にも思っていなかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


