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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第126章 穢されていく肉体 絶望の寝室
シンは迷うことなく三脚の元へ歩み寄ると、ビデオカメラのスイッチを入れて再び録画をスタートさせた。レンズの赤いランプが不気味に点滅し始める。
「よし……それじゃあ次は俺の番だな」
シンはボソリと呟くと、着ていたシャツのボタンを急いで外し、ズボンとともに床へ乱暴に脱ぎ捨てた。完全に全裸になると、ベッドの上へとのしかかるように上がっていく。
ベッドが沈み込む重圧を感じ取った澪は、ハッと正気に戻ったように体を震わせ、力を振り絞って身体を丸めた。
「嫌……っ! 来ないで……ッ! もうやめて……お願いだから……入ってこないでぇッ!!」
息も途絶え途絶えになりながらも、澪は全身で激しい拒絶の意を示し、必死にシーツを抱え込んでシンから遠ざかろうと足掻き始めた。先ほどのトモヤによる激しい攻め立てで体力を削り取られ、肌を汗と疲弊で滲ませながらも、これ以上、他の男を受け入れるわけにはいかないと、震える手足でベッドの端へ逃げようとする。
しかし、完全に全裸となり、凶暴なまでに勃起したペニスを反り立たせたシンは、逃げようとする澪の脚を容赦なく掴み寄せた。
「逃げる場所なんてねぇんだよ! 俺の番なんだ、大人しく諦めな!」
「嫌ぁぁッ! 触らないで……放してよッ!! 雄一さん……助けて……助けてぇッ!」
澪は脚をバタつかせ、必死に蹴り飛ばそうと足掻く。だが、シンの圧倒的な力の前にはその抵抗も虚しく、あっさりとベッドの中央へと引き戻され、脚を割り広げられてしまった。
「暴れんなッ! これでも塗っとけば、嫌がってても入るだろッ!」
シンはあらかじめ用意されていた潤滑ゼリーを手に取ると、溢れんばかりの量を自身のペニスとなすりつけた。一切の前戯も優しさもなく、ただ強引に受け入れさせるための冷ややかな準備に、澪は屈辱で全身を強張らせる。
「嫌……っ! そんなの塗らないで……っ! お願いぃ!入れないでぇッ!!」
「いくぞッ!」
「あぁぁぁぁッ……!? いやぁぁぁッ!!」
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