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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第126章 穢されていく肉体 絶望の寝室
ドア越しに、真壁の冷静な声が再び響く。
「トモヤ、ゴムは縛って持ったまま出てきてくれ。後でまた使うからな」
「了解ッ!」
トモヤは短く返事をすると、2回分の精液がたっぷりと溜まり、ずっしりと重みの増したコンドームを根元から慎重に外し、端をキュッと固く縛って手中に収めた。
続いて、三脚の上にセットされていたビデオカメラの録画停止ボタンを押す。赤く点滅していたランプが消えると、トモヤはあらかじめ用意されていた濡れタオルを手に取り、ベッドの上で荒い息を吐いている澪へと近づいた。
「じゃあな、澪さん。最高だったぜ」
トモヤはそう声をかけながら、唾液や汗、それに愛液で汚れた澪の肌や股間を、濡れタオルで雑に、しかししっかりと拭い去っていく。澪は身体を硬直させ、拭き取られる屈辱に耐えながら、うつ伏せのままじっと動かずにいた。
手早く拭き終えたトモヤは、床に散らばっていた自分の服を手際よく身に付けると、カギを開けて寝室のドアを開け、寝室の外へ出た。
開け放たれたドアの向こうから、廊下で待ち受けていた仲間たちの視線が一斉に室内の奥へと注がれる。遮るもののない大きな開口部から見えたのは、全裸のまま乱れたベッドの上にぐったりと横たわり、力なく肩を上下させている澪の姿だった。
「くっ……本当にぐったりしてやがる……」
「すげぇ……マジで全裸で転がされてるじゃねぇか……」
「あの抵抗しまくってた澪さんが、あんな姿で晒されてんのかよ……」
直前までの激しい抵抗と悲鳴を物語るようなその凄絶な光景に、仲間たちの間に息をのむような緊張と生々しい欲望が同時に走る。
すると、その中から2番目の男であるシンが前に出た。シンはトモヤとすれ違いざまに目配せを交わすと、迷いのない足取りで寝室の中へと入っていく。
カチャリ、とドアのカギを閉める音が全員に聞こえた。
「トモヤ、ゴムは縛って持ったまま出てきてくれ。後でまた使うからな」
「了解ッ!」
トモヤは短く返事をすると、2回分の精液がたっぷりと溜まり、ずっしりと重みの増したコンドームを根元から慎重に外し、端をキュッと固く縛って手中に収めた。
続いて、三脚の上にセットされていたビデオカメラの録画停止ボタンを押す。赤く点滅していたランプが消えると、トモヤはあらかじめ用意されていた濡れタオルを手に取り、ベッドの上で荒い息を吐いている澪へと近づいた。
「じゃあな、澪さん。最高だったぜ」
トモヤはそう声をかけながら、唾液や汗、それに愛液で汚れた澪の肌や股間を、濡れタオルで雑に、しかししっかりと拭い去っていく。澪は身体を硬直させ、拭き取られる屈辱に耐えながら、うつ伏せのままじっと動かずにいた。
手早く拭き終えたトモヤは、床に散らばっていた自分の服を手際よく身に付けると、カギを開けて寝室のドアを開け、寝室の外へ出た。
開け放たれたドアの向こうから、廊下で待ち受けていた仲間たちの視線が一斉に室内の奥へと注がれる。遮るもののない大きな開口部から見えたのは、全裸のまま乱れたベッドの上にぐったりと横たわり、力なく肩を上下させている澪の姿だった。
「くっ……本当にぐったりしてやがる……」
「すげぇ……マジで全裸で転がされてるじゃねぇか……」
「あの抵抗しまくってた澪さんが、あんな姿で晒されてんのかよ……」
直前までの激しい抵抗と悲鳴を物語るようなその凄絶な光景に、仲間たちの間に息をのむような緊張と生々しい欲望が同時に走る。
すると、その中から2番目の男であるシンが前に出た。シンはトモヤとすれ違いざまに目配せを交わすと、迷いのない足取りで寝室の中へと入っていく。
カチャリ、とドアのカギを閉める音が全員に聞こえた。

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