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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第41章 69
タイプの違う先妻の存在は、違いがあるだけに、夫の女性の好みがわからないと思うことがあったわ。

夫は、私がその種のことを訊くと、

「俺は、賢い女性が好きなんだ。千佳子も」

と、話す。先妻は、薬剤師で大学院を卒業後、製薬会社に研究職として就職し、海外の研究機関に派遣されて働くほど優秀だった。それに比べると、私はポスドク崩れ…。私にはコンプレックスがあった。夫は、国立の薬科大学薬学部卒業の先妻と、旧帝大工学部生物化学学科の後妻と結婚したわけで、夫が、妻に求めるものに理系の学歴があることはわかっていたわ。

夫は、医学、薬学に関心が高く、生物化学にも造詣があったから、生物化学系のポスドクだった私と、そういう話をするのが好きだった。

多分、普通の夫婦の会話は少なかった。

でも、このとき、69という会話からの流れは、普通の夫婦の会話だったかもしれない。でも、普通の夫婦のほうが69なんて、日常的で、わざわざ夫婦で、話したりしないかもしれないけど。

息子達は二階の自室で勉強している…。こんな時間から、ここで69できるはずもない。でも、夫の股間の膨張は…。

家事室で?とも考えたけど…。息子達や夫が入ってきたことはない。ある意味、私の聖域。でも、夫と私がいなかったら、勉強途中に喉が渇いてとか、いろいろな理由で一階に降りてくることもあるだけに、探す可能性はないとは言えない

そうだ。

息子達が降りてくるのは、だいたい、喉が渇いた時。だったら、先に、飲み物を挿し入れしておけば、降りてこないかも…。夏の暑い時には、私が何度か、

「水分補給をしたら」

と、言いながら、息子たちの部屋を巡回することもあった。今日も、確かに、少し汗ばむ感じがあった。ただ、この汗ばむ感じが気温によるものなのか、単に、私が夫との話や、Google画像検索の画像を見て興奮しているからなのかは、定かではなかったけど…

「家事室で…」

と、夫に言うと、夫も意味がわかった様子だったが、戸惑っている様子だった。

「水分補給にミネラルウォーターをあの子たちに持って行ってくるわ」

と、話すと、夫もわかった様子で、

「頼むよ」

と、笑った。私は冷蔵庫から2Lのペットボトを取り出して、3つのコップに入れると、盆に載せて、二階に上がったわ。
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