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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第41章 69
階段を登ると息子たちの部屋へ向かった。頼賢、頼賀、頼貢。

部屋の中から声が聞こえた。

「休憩しようぜ」

頼賢の声。

「疲れた」

頼賀の声。

「宿題は終わったよ」

頼貢の声。私は、休憩中なら、いいタイミングだと思った。でも、ドアをノックしようとした瞬間。

「今日もママ、綺麗だったね」

と言う頼賀の声が聞こえた。

「そうだな。今日も?いつも綺麗だよ」

という頼賢の声。

「ママの声を聞いていると幸せ」

という頼貢の声。私は嬉しかった。綺麗と言われるより、幸せと言われるのは、一番、嬉しかった。

「そりゃ、そうさ。あの横顔を見ながら、あの声を聞くのは、最高の時間だよ」

頼賢の声が弾んだ。

「だよね。いつも笑顔で優しいママだもの」

頼貢の声も弾んでいた。

「そうだよな。お母さんはヒステリックで怖かったけど、ママは癒し系だから安心できるよ」

頼賢がそう言って笑った。

「お母さんって怖かったの?」

頼貢が訊く声が聞こえた。

「怖かったぜ。いつもピリピリしていて、定期テストはもちろん、小テストもチェックで、間違えっていると、『どうしてこんな間違いをするの!』って詰められてさ」

頼賢が、先妻の声真似をすると、頼賀が、

「そんな感じだったね。頼貢はそういう経験ないだろ」

と、訊く声がして、

「ないけど、『お兄ちゃんたちはできるのに、どうしてあなたはできないの!』って言われたことは何度もあったよ」

と、答える頼貢の声が聞こえた。

「そうなんだ。俺は反対に『頼貢でもできるのに!』って言われたこともあったぜ」

頼賀がそう言って笑った。

「ま、死んだときは悲しかったけど、今となっては、解放されたって感じだよな」

頼賢が話す声がした。

「そうだね。お父さんとの男四人も悪くなかった。気楽だったよな」

頼賀が笑うと、

「それはそうだったけど、ママが来てくれて良かった」

と、頼賢が弾んだ声で言った。

「それはそう。間違いない。小言ばかりだったお母さんとは違って、なんでも優しく教えてくれるし、美人だし、可愛いし、最高だよ」

頼賀が話すと、

「そうだね。ママは何でも教えてくれるし、カッコいい」

と、頼貢が言って笑う声が聞こえた。
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