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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第41章 69
夫が見せたGoogle画像検索の結果。女性が陰茎を咥えている顔。そして、膣に顔を埋める男性の頭。

陰茎を咥えている女性の顔が自分のように感じた。顔が似ているわけではなくて、陰茎を咥えている様子が…。

多分、私も、前のあのとき、こんな風に咥えていたのかもしれない。とはいえ、アレは押し込まれたのだけど…。

ふと見ると、夫の股間が膨らんでいた。タブレット端末を並んで見ているから、気が付いた感じ。

対面で座っていたら、多分、気が付くことはなかったわ。でも、横並びだからこそ、気が付けた。

「充血しているの?」

と、私は夫の盛り上がった部分に手を乗せた。夫は私を見て、驚いたように、

「お、おい」

と、だけ、言って慌てていた。夫は69は未経験のように思えた。もし、そうだとしたら、先妻とは、69をしていないということ…。

今まで、先妻と比較されていることが多かったと感じていた。別に夫はそんな意味で言っていたのではないかもしれない。勝手に、私がそう感じていただけだと思うけど…。

夫が、

「千佳子は、料理が上手だね」

「千佳子は、片付け上手だ」

「千佳子は、綺麗好きだね」

と、言うと、なぜか、私には、全てに、勝手に「先妻に比べて」と言われているように感じた。

実際、先妻が、どんな料理を作っていたのか、片付けはどんな風にしていたのか、綺麗好きだったかどうか、私には全く分からなかった。息子たちも先妻の記憶は曖昧だった。

でも、長男の頼賢は、

「ママよりお母さまのほうが」

と、比較することがあった。先妻の記憶が少しでもあるのは、長男の頼賢だったということがあった。

頼賢は、実母である先妻を当初は「母」と呼び、私を「ママ」と呼ぶ時期あったものの、ある頃から、実母を「ママ」と呼び、私は「お母さま」と呼ぶようになっていた。実際には、もっと細かい周期で呼び方が変わっていたかもしれない。

でも、このころから、固定し始めていた。そう、私は「お母さま」だった。頼賢が話すには、私は、和のイメージで、先妻は洋のイメージだということだった。

顔立ちがハッキリしていて、男顔だった先妻は確かに、写真で見ても、洋風の衣装が似合っていた。
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