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俺の娘に手を出すな
第1章 (1)
美沙がトイレから出てきて

「会話、めっちゃ、うちに聞こえてるで」

濡れた手を制服スカートで拭きながら言う。

美沙は二人に近づき

「イケメンなおじさんやったら何か起こるかもしれんけど、おじさんはぽっちゃりハゲやからありえへん」

「美沙。何てこと言うんだ!」

公造は語気を強めて言う。

亮平は苦笑して

「まあ怒るなよ。美沙ちゃんもそう言ってるんだからアニキも安心だろ?」

玄関のドアを押して

「美沙。ちゃんと勉強はしろよ」

「はーい」

公造は家を出た。

ドアが閉まり

「ああー。これでしばらく自由やー!」

美沙は両手を上げ、背伸びをして言う。

公造は、制服のブラウスから突き出た豊満な胸をチラッと一瞥した。



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