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俺の娘に手を出すな
第1章 (1)
すると、玄関のドアが開き
「あ、おじさん。こんちは」
制服姿の美沙が帰ってきた。
ローハーを足先から投げるように脱ぎ、玄関にあがる。
「美沙。パパが帰ってくるまで、今日からしばらく亮介おじさんに迷惑かけるなよ」
美沙はうんざりした様子で
「迷惑かけるも何もここは私んちやん。いつも通り普通に過ごすで」
そう言い残し、トイレに入った。
公造は亮平と目を合わし
「な?生意気だろ?」
「普通の親子会話だろ」
公造が玄関のドアを開け、亮平の方を見て
「まあ、こんなことは絶対に無いとは思うけど」
「どうしたアニキ?」
「美沙もだいぶ成長して、子供みたいじゃなくなってきてる」
「そうだな。大きくなってる」
「だから、その」
すると、亮平は笑って手を振り
「無い無い。心配すんなよ。小さい時にオムツを変えたこともある子だぞ。俺からしたら美沙ちゃんはいつまでも子供だよ」
「なら、いいけど。高校生になってからどんどん垢抜けてきて」
「安心しろよ。弟を信じろ」
「あ、おじさん。こんちは」
制服姿の美沙が帰ってきた。
ローハーを足先から投げるように脱ぎ、玄関にあがる。
「美沙。パパが帰ってくるまで、今日からしばらく亮介おじさんに迷惑かけるなよ」
美沙はうんざりした様子で
「迷惑かけるも何もここは私んちやん。いつも通り普通に過ごすで」
そう言い残し、トイレに入った。
公造は亮平と目を合わし
「な?生意気だろ?」
「普通の親子会話だろ」
公造が玄関のドアを開け、亮平の方を見て
「まあ、こんなことは絶対に無いとは思うけど」
「どうしたアニキ?」
「美沙もだいぶ成長して、子供みたいじゃなくなってきてる」
「そうだな。大きくなってる」
「だから、その」
すると、亮平は笑って手を振り
「無い無い。心配すんなよ。小さい時にオムツを変えたこともある子だぞ。俺からしたら美沙ちゃんはいつまでも子供だよ」
「なら、いいけど。高校生になってからどんどん垢抜けてきて」
「安心しろよ。弟を信じろ」

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