この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
俺の娘に手を出すな
第1章 (1)
すると、玄関のドアが開き

「あ、おじさん。こんちは」

制服姿の美沙が帰ってきた。

ローハーを足先から投げるように脱ぎ、玄関にあがる。

「美沙。パパが帰ってくるまで、今日からしばらく亮介おじさんに迷惑かけるなよ」

美沙はうんざりした様子で

「迷惑かけるも何もここは私んちやん。いつも通り普通に過ごすで」

そう言い残し、トイレに入った。

公造は亮平と目を合わし

「な?生意気だろ?」

「普通の親子会話だろ」

公造が玄関のドアを開け、亮平の方を見て

「まあ、こんなことは絶対に無いとは思うけど」

「どうしたアニキ?」

「美沙もだいぶ成長して、子供みたいじゃなくなってきてる」

「そうだな。大きくなってる」

「だから、その」

すると、亮平は笑って手を振り

「無い無い。心配すんなよ。小さい時にオムツを変えたこともある子だぞ。俺からしたら美沙ちゃんはいつまでも子供だよ」

「なら、いいけど。高校生になってからどんどん垢抜けてきて」

「安心しろよ。弟を信じろ」
/11ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ