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俺の娘に手を出すな
第2章 (2)
「仕事頑張ってやぁ」

「「何だ美沙。もう電話は終わりか?」」

「運動中やから」

「「そっか。邪魔したな。おじさんに代わってくれるか?」」

美沙はにスマホを差し出して

「はい。おじさん」

「俺?」

「パパが代わってやって」

亮平はスマホを受け取り、耳にあてた。

「もしもし。うっ。。。」

美沙が腰をグイグイと股に押しつけ、思わず声を漏らす。

「「どうした?」」

「え?何でもないよアニメ」

美沙は口を手で押さえながら腰を前後させる。

「「飯は食ったか?」」

「あ、いや、まだ」

「ぁああんっ。。。。」

思わず喘ぎ、美沙は目を見開いて腰の動きを止めた。

「「今の声は?」」

「声?」

「「今、変な声が」」

「て、テレビじゃないかな?」

「「お前、AV見てるのか?」」

「まさか。美沙ちゃんがいるのに」

美沙が再び腰を動かしはじめると、亮平は慌てて首を振る。





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